「リーガル・ハイ」第10話感想

春夫(二瓶鮫一)らが大企業を相手取って始めた公害訴訟の裁判が開廷。古美門(堺雅人)らは、被告代理人の三木(生瀬勝久)から、疾病と工場との因果関係の立証を迫られる。しかし、工場の汚染水から検出された新物質は、研究が進んでいないため、科学的立証が難しい。そこで、古美門と黛(新垣結衣)は工場で製造する「カーボンX」の開発者・佳奈(田畑智子)に接触するが、佳奈はガードが固く、味方に引き入れることができない。
(あらすじYahooテレビより)





 水質調査をするために土地の所有者に許可を得に行くが、売買契約が進んでいると言われる。
 古美門は自分の家やクルーザーを担保にして金を借りる。

 土地を手に入れ調査を始めるが、なかなか有害物質は出てこない。
 やっと出てきて祝杯を上げるが、その毒性を立証することが難しい。

 三木は和解には応じない。
 

 仙羽化学の研究員、佳奈に接触する二人。

 昼食を外のベンチで取っているところへ押しかける。
 しかし冷たい態度であしらわれてしまう。

 真知子は古美門邸でもお弁当を持参するようになる。
 服部さんの料理は美味しすぎてダイエットですと言う。

 3千万で手を打たないかと三木がやって来る。

 古美門の家の中は家財道具が差し押さえられ、高額なものから持っていかれ、広い空間ができている。

 公園のベンチで佳奈を待っている真知子。

 腹痛で倒れる真知子。
 救急車で病院へ運ばれる。
 古美門は南モンブラン市で採れた野菜やお米を食べているのだろうと指摘。
 精密検査を受けるように言う。

 医師は大腸にがんが発見されたと告げる。

 佳奈は、社員に健康被害が出ているとの極秘の調査報告書を真知子に渡す。

 古美門は勝ち会社側は慰謝料を支払うことになった。

 病院で話す真知子と佳奈と古美門。

 「がんばってね。」と佳奈が言い残して立ち去った後、真知子はこらえきれずに泣きだす。

 彼女を抱きしめる古美門。

 しかし突然走り出す。

 医者のところへ駆け寄って行ってなにやら封筒を渡す。
 医者は嬉しそうに中身を確認する。
 お金が入っている。
 上機嫌の古美門は真知子の元へ戻ってきて、「誤診だった。」
 そしてスキップしながら帰っていく。


 蘭丸もやって来て古美門は服部の豪勢な料理を前にご機嫌だ。
 真知子が現れ、古美門の事務所を去りますと告げる。

 …という第10話。


 感動すると損をする。 (--;
 初回から古美門のやり方を見てるから何かあると疑ってもいいものだけど、今回だけはホント見事に落とされてムカっときました。w

 ここまでやるか!?

 ほとんど犯罪。

 あの医者も逮捕してください。

 真剣に見ると外されるよね。
 なんかこの流れから行くと、三木の復讐っていうのもオチがあるんじゃないの?

 写真は犬とか猫じゃないよね。

 嫌な予感がする…。







 堺雅人のスキップが印象的な第10話でした。 
 




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