「サキ」第10話 感想

 「アラスカにオーロラを見に行こう。」繁之は妻、恵にそう言う。

 サキが郵便受けを開ける。指輪が入っていた。
 『オレからのサプライズです。和繁。』

 病院を訪れ「見たんです。親父を…。サキさんのマンションで。」
 「あなたのお父さんも見てたのよ。リビングのモニターから。」
 「やっぱり男なんだなぁって。つまり理事長にとって私は…。」
 「そういう目で見られてた。」

 「あなたとの縁を切って欲しいって事だった。」

 和繁は帰ってくるなり父親を殴る。
 家を「出てくから。」
 サキさんの家へ行ったと責める。「オレをダシにしたんだ。」
 「誤解させたら困ると思った。」

 「嵌められたんだ。」

 「あのイヤリング、サキさんの?」と恵。
 
 恵は家を飛び出していく。

 サキのマンションへ。

 サキの首を締める。包丁を手にし追いかける。
 「絶対渡さないわよ。」
 サキは繁之の事を何とも思ってないと言う。

 直美たちは3人の接点を探るが見つからない。
 「6年も前だし。」

 「やっぱり私はあなたに出会えて良かったって。」
 朝食をサキと一緒にとる恵。
 晩、繁之が家に帰る。テーブルに封筒が。
 離婚届が入っていた。
 
 「サキさん現場にいたのかも。」直美は推測する。
 「新田は何してた?」
 
 ワインを受け取りに来たサキ。
 「オレ家を出ました。」
 
 「ただの馬鹿なのよ。」
 「はい。」そう言って和繁の手に指輪のケースを握らせる。

 『心室中隔欠損症』パソコンで調べる隼人。

 「私の結婚式だったんです。遅れて来たんです。」と野村の妹。
 「どうして?」直美は尋ねるが詳しい事は分からない。
 写真を見せる。
 「そういえばおんなじこと聞かれたなぁ。」

 繁之は家の中の物を破壊し始める。
 灯油をまいてマッチをする。
 サキは冷蔵庫のお肉を調理。

 スマホに留守電が。
 「姉ちゃんは知ってたんだね。
 オレが母さんを、殺した事を。」
 1987年のワインの横に小さな小瓶を置く。


 第10話でした!!

 須藤さんち、あっけなく崩壊してしまいました。(驚)

 恵さんと繁之さんの壊れっぷり。( ̄■ ̄;)

 
 前の回からの急な行動の変化に,、私は全然付いていけませんでした。(笑)

 ドラマ冒頭から高嶋政伸の演技のテンションが半端なく…。
 壊れた感が痛い。(笑)

 繁之さんはサキを好きだったんじゃないんですか~?
 サキを好きになってしまったため、先週あんなに走ってたんだと、そう思い込んでいました。ww
 なんだ、抗議に行ったのね。
 
 やっぱり妻、恵への愛が一番だったのね。
 大切なのは恵さんと息子、和繁との生活。
 うん、まあそれはそうかもしれません。

 息子は自分を疑い家を出て行き。
 恵さんも離婚届を置いて出て行き。

 それで絶望。
 修復させる努力はせずに、いきなり家具や調度品なんかを壊し始め、火までつけて自滅…。



 「5人の男に殺された。」と言うサキの言葉に不審を抱き。
 あったかもしれない恋心はもうとうに冷めてたって事みたいね。
 


 それにしても妻、恵の行動は極端でしたよ~。
 ピアスがサキのものだと知り血相を変えて乗り込み、首締めたり包丁を握って向かって行くんだけど。
 サキの簡単な言葉でまた態度が急変…。
 
 気持ちの動きが…。(汗)

 分からないことだらけです。(^^ゞ







 母の明美さんは通り魔に刺されたのではなく心不全だったのね。
 誰かにぶつかられたように見えてたんですけど。
 隼人君の自分が「殺した」という表現。
 それって直接お母さんに何かをしたのではなく、たぶん隼人君を産んだ事に関係してるんじゃないのかなぁ。

 残りのステーキ1枚は隼人君の分なのね。

 隼人君、死なないで欲しいよね。 


キャスト  
隼人(三浦翔平)
直美(内田有紀)と
岩城(石黒英雄)
中川(姜暢雄)
元婚約者・梨沙(三浦葵)
本田(岡田義徳)
野村(萩原聖人)



あらすじ ヤフーテレビより
サキ(仲間由紀恵)に家族崩壊を断言された繁之(高嶋政伸)は耳を疑う。和繁(庄野崎謙)と恵(富田靖子)からサキとの関係を追及された繁之は、彼女のわなだと話すが信じてもらえず、繁之と家族の関係はサキの思惑通りになっていく。一方、隼人(三浦翔平)は直美(内田有紀)らと、自身の母親・明美(朝加真由美)と野村(萩原聖人)たちの接点を探る。そして隼人は、母親が倒れた場所なら繁之の病院のはずが、別の病院に搬送された事に気付く。

 「夜行観覧車」「ラストホープ」第1~3話&「サキ」
 第8話
 第9話


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