「ラスト・シンデレラ」第1話 感想 

 三浦春馬カッコ良かったですか?
 あの髪型も役柄も似合わない気がしました。
 チャラい感じだけど菜々緒が演じてる千代子に命令されてる風。
 どういう間柄なのかなぁ。

 菜々緒は立花凛太郎(藤木直人)を好きみたいで、桜(篠原涼子)を意識して三浦春馬を差し向けた感じでしょうか?
 



 篠原涼子も藤木直人もベテランで安心して見ていられますが、コミカルなシチュエーション満載で、初回はこんなものかと。


 三浦春馬君に期待してたんですけど…。
 
 フツーにラフな格好で美容師の仕事してる藤木さんの方がずっとカッコ良かったよね。

 肩の力の抜けたこういうモテる役はお手のもの…でしょうか。
 台詞の意味より間の取り方が重要ですよね。

 三浦春馬君はまだぎこちないかも。
 台詞も少なかったし、まあ次回からどんな感じなのかなぁって。


 大塚寧々や飯島直子も魅力的なキャスティングですよね。

 役柄はあんな肉食系女子と普通に生活している主婦が友達同士でいられるのか、そんな疑問はありますが。
 夫、公平(遠藤章造)がホテルで誘惑されて簡単に応じてました。
 結構、危険な事するんですよね。(笑)
 いや、男性の方がですよ。
 いくら相手が女性でも刃物なんか持った危ない人だったらどうするの?
 出会い系サイトで知り合うよりこっちの方がもっと危険。
 行きずりもいいとこだし。(笑)



 まあ、そこはドラマって事で。

 ヒロインだけはどんなにコミカルに描いても、落とさないよね。
 シンデレラだもん。w

 
 


あらすじ 公式サイトより
 遠山桜(篠原涼子)は、美容室『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店の副店長を務める39歳の独身女性。男勝りで困っている人を見ると放っておけない性格。スタイリストとしての腕は確かだが、自分のことになると無頓着な桜は、ある朝、あごにヒゲが生えているのを発見し、ショックを受ける。

 同じ日、銀座本店の店長で、桜とは同期入社の立花凛太郎(藤木直人)が吉祥寺店の新店長に就任する。毒舌のマイペース男・凛太郎とはウマが合わない桜は、本社社長の萩原寿男(風間トオル)に直談判した。が、不満があるなら辞めろと言われてしまう。

 そんなある日、桜はふたりの親友――専業主婦で夫・公平(遠藤章造)とのセックスレスに悩んでいる武内美樹(大塚寧々)、バツイチのスポーツジムインストラクターで肉食系の長谷川志麻(飯島直子)と健康ランドへ行く。3人がエステルームに入ると、担当者が、桜のあごの絆創膏に気づく。桜がヒゲを抜いたときにできた傷だと明かすと、その担当者は、過労やストレスなどから体が男性化する“オス化女子”がいると説明する。

 別の日、『HAPPY-GO-LUCKY』に、凛太郎の顧客で、桜とも知り合いの大神千代子(菜々緒)が来店する。千代子の紹介で、合コンパーティーに参加することになった桜は、美樹、志麻を誘ってパーティーに参加する。が、誰にも相手にされず、ひとりで浴びるように酒を飲んだ桜は、酔いが回りロビーへと出てくる。そこで桜は、プロのBMXライダー・佐伯広斗(三浦春馬)に出会い…。

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