「ラスト・シンデレラ」第6話 感想

 広斗に千代子との関係を尋ねる凛太郎。
 「義理の妹です。」と答える広斗。
 その後、桜が店にやって来る。
 二人の様子を見て心穏やかでない凛太郎。

 ベッドの広斗と桜。「痛い。」と言う桜。歯が痛くなり治療しに行く。


 「真剣に将来の事を考えろ。」大神の家でそう言う父親。
 「考えさせてもらってもいいですか。」広斗は返事をする。
 ちょっと驚いた様子の千代子と母親。

 凛太郎の恋人のふりをして母、光子に会う桜。
 連れて行かれたのは料亭のお座敷。

 麻酔が切れてなくてビールをこぼす桜。
 醤油も白いカーディガンにこぼす。
 足が痺れて凛太郎にしがみつく。
 笑い出す光子。

 「二人で私の会社を大きくしてちょうだい。」

 「パパの会社にホントに入るの?」千代子は聞く。
 「本気なの?桜さんの事。」
 「できれば黙ってて欲しい。」広斗は頼む。
 「なんで皆あの人なの?」

 店を飛び出したところで光子とぶつかりそうになる。

 そして千代子は桜と凛太郎がカップルのような光景を見る。  
 凛太郎は店から様子を見ている広斗に気づく。
 
 カラオケ店に入る凛太郎、桜、光子の3人。
 「誤解じゃなくて確信してるだろうな。」と話す凛太郎と桜。

 彼女じゃないと光子に本当の事を告白する桜。

 将臣が美樹に声をかける。
 「お茶でも行きませんか?」
 「僕の所で働きませんか?」
 「株の事なんて全然分からないし。」断る美樹。
 「株もパソコンも僕が教えます。」将臣は美樹の手を取り言う。
 
 桜に会いにきた広斗。外で偶然、出会う凛太郎。
 すれ違った後「この間なんで出てこなかった?」と凛太郎。
 「何が知りたいんですか。」
 「君が隠そうとしてる事。」
 桜に近づいたのは千代子が関係していると気づく凛太郎。
 「この事は絶対あいつに知られるな。」
 「桜さんを守りたいんだったら
 千代子の事、よろしくお願いしますよ。」

 立花の恋人のふりをした事を、広斗に正直に話す桜。

 「オレ、桜さんに嘘ついてたんだ。」
 




 第6話でした。
 今回のゲストは凛太郎のお母さんでした。(^▽^) 
 大物なので公式サイトには真っ先に名前載せてあって笑えた。

 本筋のお話はまた少し進展しました。

 広斗と千代子の間柄を凛太郎が知り、広斗が桜に近づいた理由も知り、そしてそれを知られたくない事を広斗は千代子に頼みます。
 凛太郎は恋人同士の自然な別れにしろと広斗に詰め寄ります。
 桜に知られるなと。

 3人がそれぞれの気持ちを知ります。

 こういうドラマで必ず出てくる家族の背景のリッチなこと。

 大神コーポレーションとか、会社経営のママとか。
 
 別にどっちに転んでも桜はお姫様ですよね。

 その設定が凄いと思えます。笑えます。(^▽^)

 一番現実的なのは美樹の設定かもしれない。
 ホストの将臣君がおいしい話を持ちかけてきましたが。
 これってもしかして危険な罠なのでしょうか…。

 志麻は公平に言われた事が心に残っているようです。
 
  
 凛太郎は桜を好きなのだし、自覚して交際すればいいのに。
 あんなに真剣に広斗に掴みかかって、それはもう本気の恋。

 




 シャワーシーンとかあるしベッドの上のシーンもあるけど、実は全くエッチでも何でもないと思う。このドラマ。
 やっぱり少女漫画みたい。
 


あらすじ 公式サイトより
 桜(篠原涼子)は、凛太郎(藤木直人)に頼まれ凛太郎の恋人として凛太郎の母親・光子(前田美波里)に会うことになった。一夜漬けでマナーを学び、凛太郎が用意した女性らしい服や靴を試着し、準備を整える桜だったが…。

 同じ頃、パートを始めようと考えた美樹(大塚寧々)は面接に臨むが、長らく専業主婦だったためなかなか仕事が決まらない。美樹は公平(遠藤章造)にグチを言うが、公平は考えが甘い、と取り合わない。そんな美樹を元気づけようと、志麻(飯島直子)の案内で、桜と美樹はホストクラブへ。楽しむ志麻を尻目に、桜と美樹は落ち着かない。居心地の悪くなった美樹が帰ろうと席を立ったとき、将臣(山本裕典)というホストがやってくる。将臣は、美樹が気づかずに落としていった履歴書を手に取った。

 そんな日の夜、凛太郎が「SOBAR」にいると広斗(三浦春馬)が来てカウンターに座った。そこで凛太郎が、「大神」という広斗の本名について話を振った。さらに、大神千代子(菜々緒)との関係を聞き、広斗が答えると、そのことを桜は知っているのか、と迫る。そこへ、ホストクラブ帰りの桜がやってくる。広斗と合流し、仲よさげに楽しむふたり。凛太郎は、その様子を気にしつつ店を出る。

 後日、桜が凛太郎、光子との待ち合わせ場所にやってくる。ファッションもヘアメイクも決まり、颯爽と振る舞う桜に凛太郎は思わず見とれる。が、いきなりストッキングが伝線していることを光子に指摘されてしまう。


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