「ぴんとこな」第5話 感想

 一弥はあやめに今度の公演が終わったら澤山家を出る。
 そして一人暮らしをすると話す。
 稼げるようになったら一緒に暮らそうと約束する。                  

 轟屋の咲五郎は一弥に不動産屋に行った訳を尋ねる。

 優奈の差し金で待ち合わせ場所に梢平が現れる。

 役をもらう代わりにお嬢さんと交際があるとあやめにバラしてしまう。

 あやめは一弥に別れを告げる。

 落ち込んでいると知った恭之助はデパオクを探す。

 ひとりポツンといるあやめを見つける。

 恭之助は、自分の前では無理するなとあやめに言う。

 
 「加茂堤」の苅屋姫役に選ばれたのは優奈との結婚が前提だったことを知る一弥。

 舞台が始まる。

 台詞の場面でただ涙を流す一弥。


 とっても切ない第5話でした。



 ラストの舞台での一弥、ヒーローであってヒロインでもありました。

 悲恋ですね。
 
 轟屋のダークなお嬢さんと一緒にさせられてしまう!!


 一弥、ピーンチ!!
 
 あやめと同じ夢を追いかけてきた。
 そのために努力をしてきたはずだったけど。
 今時分がここにいるのは、実力ではない。
 周囲の別の思惑の結果。
 夢も愛する人も失いそうな一弥、これからどうする?
 




 優奈は梢平に弱味を握られてしまい関係を迫られます。

 お嬢様なのに汚れ役。
 
 小学生が見ているかもしれないのにこの展開…。(汗)

 
 あやめは一弥をどこまでも応援する気でいます。
 理解しようと努力する気ですね。
 一途です。
 仲直りして下さい。
 






 お稽古中のシーンがいいですね。

 舞台化粧は元々テレビでのアップには向かないですよね。
 中山優馬君、素敵です。でもあの白塗りは…。

 玉森裕太君の妄想シーンが楽しい。(笑)

キャスト 
 澤山咲五郎 (榎木孝明)
 澤山優奈 (吉倉あおい)
 澤山梢平 (松村北斗)
 坂本春彦 (ジェシー)
 河村世左衛門 (岸谷五朗)
 三田シズ (江波杏子)

あらすじ Yahoo!テレビより
一弥(中山優馬)が二股をかけていると知った恭之助(玉森裕太)は、あやめ(川島海荷)を守ろうと決意。まずは一弥から引き離そうと、自分の家庭教師として彼女を雇うことに。一方、新劇場のこけら落とし公演で「加茂堤」の苅屋姫役に選ばれた一弥は、自分の実力が認められたと感動し、あやめに報告するため、アパートを訪ねる。一弥は、舞台が終わったら澤山家を出て独立するつもりだと明かし、いつか一緒に住もうと約束する。

 第1話  第2話  第3話  第4話


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この記事へのコメント

GAMI
2013年08月16日 12:26
こっからが恭之介x一弥のBLスタートですね(^○^)w

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  • ドラマ「ぴんとこな」第5話

    Excerpt: 第5話「すべてが終る…衝撃のラスト!!舞台上まさかの号泣」    Weblog: またり、すばるくん。 racked: 2013-08-17 11:29