「Woman」第6話 感想

 信さんの写真を由季に預け、植杉家に引っ越す小春たち。

 医者には「無料の託児所として利用してるだけです。」と言う。


 夜中に薬を飲もうとしていると、栞が声をかける。
 二人で話していると紗千がやって来る。
 何を話していたのかと小春に聞く。
 栞と話さないでと小春に言う。

 小春は信さんが忘れていったという紙袋の店に電話をする。


 望海と陸を外へ遊びに連れ出す健太郎。

 栞がそれを遠くから眺める。



 キッチンで料理を作っている小春は倒れる。
 紗千が介抱する。
 信さんの事故死の真相について小春が触れると、紗千は梨を持たせた事を謝る。

 
 
 信さんが手紙を置いていったと連絡が入る。



 そんな第6話でした…。

 生きる覚悟を決め、植杉家に強引に同居を頼む小春。
 先へ進んで良かったと思いました。
 治療を続けながら子供たちだけとの生活はあまりにも不安です。

 でも病気の事は内緒なんですね。


 薬も隠れて飲んでいるけど、そのうち判ってしまうでしょうね。

 紗千は栞が痴漢の罪を着せて信さんを事故に追いやったことがバレやしないかと、内心気が気でないんでしょう。

 梨を渡した事をすぐに謝ります。
 矛先を自分に向けて、事故死の謎を追及しないように…ですね。
 栞が余計な事をしゃべらないかも気になります。

 なんだか重い秘密を知ってしまい紗千も大変です。



 由季はいい友達です。
 良祐はシングルファーザーの生活が軌道に乗っているようです。

 来週は小春が知らなかった信さんの事が描かれるようです。


 前回、小春のアパートにエアコンが取り付け不可でがっかりだったのですが、取り付けられなくて良かったんですね。
 取り付けてたら引越し、考えちゃいますよね。
 いろいろ物語の構成を練って作ってあるわけですし、毎回ひとつひとつのエピソードに右往左往して、こっちが揺れ動いてしまうと身が持たないですね。
 しばらくは静観。
 何も考えずに作品の世界に浸りたいと思います。


 
 


 植杉家の居間のシーンは、いつも映画のような雰囲気。
 ガラスを通してのカットが印象的でした。


キャスト 
 蒲田由季(臼田あさ美)
 砂川藍子(谷村美月)
 砂川良祐(三浦貴大)
 澤村友吾(高橋一生)

あらすじ 公式サイトより
自身の病状の悪化を自覚した小春(満島ひかり)は、
望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)を連れて植杉家へ向かい、
一緒に住まわせてほしいと紗千(田中裕子)に頼み込む。
病気のことは告げずに、ひたすら懇願する小春。
頑なに拒否する紗千だったが、栞(二階堂ふみ)が
小春たちと暮らしたいと言い出したことで、仕方なく同居を受け入れることに。
そんな中、小春は健太郎(小林薫)から、
紙袋に入ったオレンジ色のマフラーを渡される。
4年前の夏、信(小栗旬)が植杉家を訪ねた日に忘れていったものだと告げられる。
しかし、小春にはまったく見覚えのないものだった…。

 第1~2話
 第3話  第4話  第5話


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