「ぴんとこな」第4話 感想

 恭之助とあやめは並んでスイカを食べる。
 「お返しとかそういうのいいから。」と恭之助。
 「オレはあやめのこと。」
 「オレはさ、あやめこと…。」告白しかけるが女の子たちに呼ばれる。
 
 一弥を遊びに連れて行く完二郎。
 「芝居の色を変えるんだ。」とアドバイス。
 「今日の俺を見てくれ。最高に楽しませてやる。」
 「自由に舞台を楽しみゃいいんだ。」
 帰って稽古をすると一弥。

 夜、浜辺で一人きりのあやめに声をかけようとするが止める。
 「カッコつけてる場合かよ。」と晴彦。
 あやめの誕生日だと教える。

 「やっと迎えに行ける。」と一弥。

 春彦が部屋に遊びに来ないかと女の子たちを誘いにくる。

 折り紙に「ベランダに出てください」とメッセージが。

 後をついていくあやめ。

 携帯から留守電にメッセージを入れる一弥。

 キャンドルでハッピーバースデイの歌舞伎が描かれていた。

 「オレは…。」告白しようとする恭之助。
 泣いているあやめ。
 「河村君の前だと笑えるのに、ひろ君の前だと…。」
 「ひろ君を元気付けたいのに、怒らせるような事。」
 「こんなあたしだから、ひろ君も嫌になっちゃったんだよ。」
 「でもね、あたしやっぱり。」

 肩に手を回そうとする恭之助だったが止める。
 「あいつの事、本気で好きだから。
 あいつだってちゃんと分かってるよ。」そう励ます。

 シズは「どうでした?坊ちゃん。」と聞く。
 「終わった。けど悔いはねぇ。」

 優奈が一弥の部屋に入り、プレゼントの紙袋を見つける。

 合宿から帰ったあやめは一弥のメッセージを聞く。
 ガーデンプレイスへ駆けていくあやめ。

 プレゼントを渡す。「携帯電話。」と一弥。 

 あやめにキスする。

 遠くから見ている優奈。
 「頼みたい事があるの。」と優奈。

 梢平は恭之助に、一弥と優奈の関係を告げる。

 一弥を殴る恭之助。

  
 そんな第4話でした!!
 落ち込んでいる一弥を元気付けようと花火とバケツを持って公園に行くあやめ。

 二人で花火をするシーン、素敵でしたよ~。

 
 胸キュンな恋のパートはもう絶対、この二人が主人公ですよね。


 恭之助は…。
 たぶんずーっとこのパターンで告白できないと思う。(笑)
 それにしてもあやめちゃん。
 ハッピーバースデイのキャンドル、あれだけ準備したら普通、恭之助の好きって気持ちに気づくでしょう。(笑)




 一弥とあやめの恋は真剣で純粋で少女漫画みたいです。

 だけど優奈が登場すると、かなりダークな感じに。
 彼女と一弥の関係は10時台のドラマですよね。
 体は手に入ったけど心までは手に入らない。
 轟屋のお嬢様と弟子で一緒の家に暮らしていて、何もかも有利なはずなのに。
 でも一番欲しい物が手に入らない。
 
 苦しいですよね、優奈は…。

 優奈の敵役としての役割分担がハッキリしてますよね。
 メリハリがあります。



 そんな優奈を鬱陶しいと思いつつも舞台への野心から切ることができない一弥ですが…。

 中山優馬、いい表情しますよね。

 第1話であやめと再会した時の表情、笑顔がいいと思いました。
 あやめといる時の幸せそうな表情がたまらなくいいです。(笑)
 なんかこっちも幸せな気分になってきそう。(笑)

キャスト
 澤山優奈 吉倉あおい
 澤山梢平 松村北斗
 坂本春彦 ジェシー
 三田シズ 江波杏子
 河村世左衛門 岸谷五朗

あらすじ 公式サイトより
恭之助(玉森裕太)は、「あやめ(川島海荷)ちゃんのことがそんなに好きなら、あなたが奪ったらどうです?ただし、奪えるものなら、ですが」と一弥(中山優馬)に言われ、焦りや悔しさで苛立っていた。そんな時、春彦(ジェシー)から、泊りがけで行われる“勉強合宿”にはあやめも参加すると知らされ、一弥がいない間にあやめとの関係を進展させようと意気込む。
.イメージ一方、恭之助が舞台上で躍動し、御曹司としての魅力を目にしたことで、自分は敵わないと落ち込む一弥は、励まそうとしてくれたあやめにも「もう会わない方がいい」と言ってしまう。憔悴する中、完二郎(山本耕史)から“スペシャル稽古”を受けることになった一弥が連れて行かれたのは夜の街だった。

そして、一弥の言葉にショックを受けたあやめは、勉強合宿に参加するも周囲に悟られないように明るく振舞う。そんなあやめを気にかける恭之助は、合宿中にあやめが誕生日を迎えることを知り…。
.


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