「ミス・パイロット」第1話 感想

 想像してたよりは面白かったです。 
 こちらの方が月9っぽいと思いました。
 絵柄的に「空飛ぶ広報室」を連想しました。
 掘北真希が空を見上げて指差し、遥か上空に飛ぶ機体と飛行機雲を相武紗季と一緒に眺めるシーン。
 清々しい。爽やかなシーンでした。
 それに岩城滉一の軽さが「空飛ぶ広報室」の室長、柴田恭平の軽さとよく似てるなぁと…。(笑)
 外見も同じ系統というか。
 制服姿といい、髪の白さといい…。

 特に1話なので極端にキャラを表現してると思うんですが。
 軽いですよね。
 テイストが。
 ライトな感覚が何とも言えない。(笑)





 初回は人物を頭に入れるところからですね。

 
 掘北真希と相武紗季以外の訓練生4人ですが…。
 間宮祥太朗、小柳友、
藤井流星、庄野崎謙。

 庄野崎謙は「サキ」に出演してましたよね。


 それから桜庭ななみ、菜々緒、
斎藤工。


 結構いい感じです。
 


 掘北真希と相武紗季の二人が物語をグイグイ引っ張りました。
 キツい性格を演じてる相武紗季ですが、不思議と嫌な感じはしなかったです。この二人のテンポのいい会話が逆にスカッとさせられる。
 二人がワンセットでテンション上がる世界を作ってる感じですね。
 ボケと突っ込みに近いものがある。

 エネルギッシュだなぁと思いました。



あらすじ 公式サイトより
東京・蒲田にある居酒屋の娘、手塚晴(堀北真希)は、就職活動中の大学生。特に夢もなく、就職活動に苦戦し万策尽きた晴の目に飛び込んできたのは、ANAの自社養成パイロットの募集要項だった。

晴は考えもしなかった航空業界の会社説明会で、長年パイロットを夢見てきた小田千里(相武紗季)と出会う。100倍以上の倍率にもかかわらず、パイロット一本で勝負をする東大大学院エリート才女の千里とは正反対の晴だが、採用試験が進むにつれて二人は会話を交わす仲になる。

晴はパイロット採用試験を受ける傍ら、さまざまな会社にエントリーするも、手にするのは不合格通知ばかり。

一方で、そんな晴の天真爛漫、素直な性格がANAパイロットの採用試験面接官の国木田孝之助(斎藤工)と、現役機長でパイロットを束ねる総責任者・篠崎一豊(岩城滉一)の目にとまる。

順調に選考を突破していく晴だったが、ここぞという所でしくじってしまう。追い打ちをかけるように千里から、何百人の命を預かるパイロットという職業に対する気持ちの甘さを指摘された晴はすっかり自信を無くす。そんな折、晴は小さな製作所から内定をもらい・・・。


 昨日見た「海の上の診療所」もサラッと軽かった。
 (あっちは1話完結みたいですが
 事件物じゃない恋愛の1話完結ってどうなんだろう。)

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