「リーガルハイ2」第2話 感想

 鮎川に会いに行く古美門。
 「全部自分でやる事にした。」と申し出を断る鮎川。
 「敵として法廷で闘いたい。」と鮎川。

 ブロガーが古美門の事務所を訪れる。
 今度は羽生と本田が代理人になったと訪れる。
 「共同弁護。」を提案する。

 ブログ裁判 開廷
 黛が弁護する。
 
 漫画裁判 開廷
 「暑い時は日陰を見つけろ。」と羽生。
  
 27話のエピソードは玉川の実家の事だと分かる。

 フットサルのコートで羽生は黛を誘う。

 ビリヤードをする羽生と鮎川。

 法廷で玉川に「平山部品加工の娘さんですね。」と鮎川。

 鮎川の目的は「ただのマイブーム。」と古美門。

 読者にアンケートを取ると必ずしも主人公は嫌われていない。
 好感度はいいと古美門。

 法廷で古美門と鮎川のバトルが繰り広げられる。

 「ケンカを売ったからには和解なんて許されない。」と古美門。
 「全てを取り下げてきました。」と黛。

 皆が幸せになる道を選ぶと羽生。
 
 鮎川は注目を集めるために裁判を起こした。
 連載再開が目的だった。

 貴和に面会する古美門と黛。
 
 第2話でした!!


 鮎川がブロガーや漫画家を訴えたのは名誉挽回やお金のためではなく、自分が法廷に立ってみたかったから。
 弁護士にならなくても弁護ができる。
 そして打ち切りになった連載漫画も再開になって目的達成。

 漫画家の玉川も実は鮎川に好意があって作品にそれが表れていた。
 古美門はそれを見抜いて弁護した。

 …っていうお話ですね。


 漫画家ネタって最近見たと思ったら昨日の陰陽屋のだった。

 共同弁護を申し出てきた羽生たちが加わり、登場人物多い上に貴和の事件を引っ張りつつ、かなり詰め込んできてますね。
 玉川の実家の話は「半沢直樹」の実家を連想するけど…。
 まあ偶然かな?

 鮎川はホリエモンがモデルかなぁと思ったし。

 いろいろ現実社会にも起こりそうなネタでしたね。







 堺雅人と佐藤隆太の終盤のバトルが見所でした!

 台詞が多過ぎ速過ぎ、とても打ち込めない。∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 身振り手振り、振り付けもあるし。

 堺雅人の胸キュンポーズが…猫ちゃんみたいでした。(笑)

 体が柔らかいんだよね。
 初回はバレリーナのようにクルクル回ってたし。
 身体能力、かなりなものです。




 大忙しだけどなんとかついて行きます。(笑)



あらすじ 公式サイトより
負けたままでは終われない。古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)とともに安藤貴和(小雪)を訪ねる。黛は被告人尋問の前に拘置所に来た吉永慶子なる人物に何かを言われたのではないかと聞くが、貴和は判決の承諾は自分の意思だと言う。それでも古美門は執拗に上告を迫るが、はぐらかされてしまった。

 事務所に戻った古美門と黛は服部(里見浩太朗)に動画サイトを見せられる。それは、若くして会社を創設、一流会社を次々と買収し“時代が生んだ天才”と謳われた鮎川光(佐藤隆太)のインタビュー番組。インサイダー取引などの容疑で実刑判決を受け出所したばかりの鮎川は、自分を誹謗中傷したマスコミらを訴えると息巻く。服部は、鮎川が起こす訴訟に絡んで法律事務所に依頼が飛び交っていると古美門たちに教えた。

 早速、古美門と黛は鮎川の下に行き、訴訟代理人の売り込み。得意の饒舌で鮎川を持ち上げ、仕事を獲ろうとする古美門だが、あっさり断られる。鮎川は自分自身で全ての訴訟を闘うと宣言し、法廷で闘いたいと古美門を挑発した。

 挑発に乗ることを促すかのように古美門法律事務所に、鮎川に訴えられたブロガーが弁護依頼に来た。しかし、古美門は黛に任せてしまう。そこに、『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)が現れた。鮎川に訴えられた漫画家の玉川たま(谷村美月)の代理人となった羽生たちは、共同弁護を頼みに来たのだ。断ろうとする古美門だが…。

 第1話




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