「海の上の診療所」第2話 感想

 ゲストは篠田麻里子。戸田ちゃんは、月9で合コン楽しいな♪
あらすじ 公式サイトより
海診丸では、朝から騒動が持ち上がっていた。航太(松田翔太)が、冷蔵庫にあった眞子(武井咲)のプリンを勝手に食べてしまったのだ。それを知った葵(藤原紀香)や昇(福士蒼汰)、日内(荒川良々)は、眞子の反応を恐れ、航太を厳しく非難する。以前も同じようなことがあり、大きなトラブルになったというのだ。

 一方、船長の海藤(寺島進)は、航海士のカルロス(植野行雄)と機関長の前島(土屋裕一)を怒鳴りつけていた。カルロスたちが、海藤のブログ『戦う船長の船上レシピ』のアクセスランキングを上げるために、何度もアクセスしていたことがばれたからだった。

 そんな中、海診丸は人口150人ほどの小さな島・美沖島を訪れる。そこで航太の前に現れたのが、健康検診のために児童を連れてやってきた立花薫(篠田麻里子)だった。

 薫は、この島にある美沖小中学校の教師。といっても、中学校は生徒がいないため休校になっており、現在は島でたったひとりの子ども、10歳の片山遼(高木星来)が通っているだけだった。実は薫は、以前、本土で教師をしていたが、持病のぜんそくが悪化し、教師を止めるべきかと悩んでいたところ、美沖島の役場に勤める増田潔(八十田勇一)に声をかけられてこの島に来たのだという。しかし、空気がキレイなこの島に来てからも病気はひどくなる一方で、授業や学校行事を休まなければならないことが続いているらしい。村長で、遼の祖父でもある憲造(勝部演之)は、そんな薫に見切りをつけ、別の教師を探すよう増田に命じていた。

 海診丸の待合室でも発作を起こして倒れた薫は、明日行われる予定だった遠足も憲造の反対で中止になるのでは、と心配していた。薫にひと目ぼれしてしまった航太は、自分も遠足に同行する、と言って何とか憲造の了解を得ると、眞子たち海診丸のスタッフに、これからは薫の永久主治医になるから明日で船を降りる、と宣言する。


 

 お話の続き
 薫たちと遠足に出かける航太。
 増田も付き添っていてガッカリする。
 高台に着くと海藤たちが食事の準備をして待っていた。

 遼はひとりで周囲の探索に行く。
 花を取ろうとして斜面を滑り落ちる。
 薫は遼を探す。
 帽子と斜面の下にいる遼を見つける。
 薫も滑り落ちてしまう。

 遼の足に枝が突き刺さっていた。
 身に着けていた薬を落とした事に気づく薫。
 枝を折り、遼を背負って歩き始める。

 雨が降り始め、薫と遼を探す航太と増田。

 薫は船までたどり着き、遼も手当てを受ける。

 荷造りを始める薫。
 住んでいるのは村長、片山の離れの家だった。

 事情を知って遼の祖父は薫に詫びる。
 薫と増田がお互いの気持ちを確認しあう。

 薫の喘息が悪化する原因はリフォームの壁だった。

 
 そんな第2話でした。


 薫さん、増田を選ぶの~?(笑)

 話しのオチはもう見えてるので、いいんですが…。

 何か無理やりな感じが。(笑)

 薫が増田を選ぶとかじゃなく。
 単に島に残って寮君を教えられて良かったって。

 島で出会った人たちとの様々な触れ合い、出来事。
 そんなエピソードだけで充分です。
 その方が自然な気がする。
 無理に航太の恋愛話に持っていかなくてもいいような…。


 そんな恋バナはさておき、遼君は足に枝が貫通する怪我!!

 あれって重症なんじゃないの!?
 5針縫う程度の軽症なものかなぁ。
 筋肉とか神経とかは大丈夫なのかって。
 そんな簡単じゃないように思えたけど…。

 薫さんのシックハウス症候群も喘息悪化だけに出るのかなぁ。

 なんかそっちの方が気になっちゃいました。(--;
 



 …でも、まあ。

 のんびりした風景がいいですね。

 松田翔太の軽妙な演技がいい。

 肩がこらないドラマです。
 
 島の生徒一人の学級は寂しいですね。
 遼君には生徒がもっと大勢いる学校へ転入した方がいいかも。


 第1話




 戸田恵梨香が再びラストにちょっと顔出し。
 
 戸田恵梨香、篠田麻里子、武井咲と言えば「大切なことはすべて君が教えてくれた」で共演してましたよね。
 顔ぶれが何となく見た事あるような気がしてたら…。
 それと「SUMMER NUDE」で共演した戸田恵梨香と勝地涼が交際してるとか芸能ニュースで知りました。
 月9は合コンの場だね。(笑)


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