「事件救命医~IMATの奇跡~」感想

 このオチだったら、田中圭が主人公の方がしっくり来たよね。
 サイコサスペンスだったのね。(・・。)ゞ
 医療と刑事物を合体させた健全なドラマと思いきや。
 ラストシーンで覆されるわけですが…。

 始めに公園のベンチに爆弾を仕掛けた男がいて。
 逃げそびれて重症を負い、犯人と分かっていても日向が助けようとしていたのは本当だったんじゃなかったの?
 何か分かり辛いよね。

 玉木宏演じる日向晶がダークな人には見えなかった。

 子供の頃、爆破事件に遭遇。
 お父さんを亡くすんだけど、それが容疑者!?
 自爆テロですか?
 自分の仕掛けた爆弾で逃げ遅れて亡くなるなんて間抜けだし。
 そんな危ない所へ自分の子供を連れて行くものかなぁ?

 よく分からん…。^^;    


 爆破シーン多かったけど。
 洋画みたいに本物っぽくなかったね。(笑)
 CGで処理してるの。
 当然ホントに爆破して物を壊すのは費用的にどうかと思うし。
 映画の大画面で見せる訳でなく、テレビ画面のサイズだから。
  
 銀行に立てこもった犯人たち、株価を暴落させるのが目的らしく。
 やけにのらりくらりと緊張感が無いなぁと思ったら…。
 強盗なんてリスクの大き過ぎる方法だよね。

 いっぱい事件が起きました。
 大騒ぎなドラマでした。
 かなり荒唐無稽でした。(笑)



 でも玉木宏とかキャストが良かった。

 田中圭と高橋克典、カッコ良かった~。
 高橋克典は「サマーヌード」みたいな脱力系ほのぼのドラマもいいけど、やっぱ銃撃戦が似合うわ。(笑)
 まあ本人は「発砲を許可する。」とか「撃て!」とか命令してるだけなんだけど。

 カッコ良かったよ~。(^▽^)










 しかし、暑さが続くよね…。(;^_^A
 夜もエアコンつけっぱなし。10月とは思えない。
 ドラマより気象が有り得ない状態に…。  



あらすじ 公式サイトより
事件現場医療派遣チーム<IMAT>が、バスジャックを想定した合同訓練を警視庁の特殊犯捜査係<SIT>とともに行っていた。IMAT救命医の日向晶(玉木宏)は、救護訓練をおこなうが、慣れない現場でもたつき気味だ。対照的に、訓練を完璧に終えたSIT隊員の影浦琢磨(田中圭)は、IMATの存在が足手まといになるのではとのいらだちを、上司の荒井健三(高橋克典)にぶつける。ともすれば攻撃的になりがちな琢磨を、IMATは人質のみならず、自分たち警察官が負傷した時にも対処してくれる存在だと、なだめる荒井。しかし、現場での人命の中には犯人も含まれているということに、琢磨は納得がいかない。

 と、突然、SIT隊員のひとりが痙攣を起こし昏倒!IMATの美山ゆかり(貫地谷しほり)らは、その状況から脳血管障害と診断するが、晶だけは大動脈疾患を疑い、急きょ、手術室でも難しい、心嚢(しんのう)から溜まった血液を抜き取る処置を断行。訓練時とは見違えるような素早さで見事、救命に成功する。

 数日後、爆破事件が発生する。警察の捜査によって、爆破犯は複数で、爆弾はほかにもあると判明。必死の捜査が続く中、犯行グループは銀行人質立てこもり事件を起こす。その直後に負傷者が発生し、晶たちIMATに出動要請が下される!

キャスト 
 紗弓 真理(水野 美紀)


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