「独身貴族」第9話 感想

 「お願い聞いてもらうかわりに結婚するんでしょ?」と沙織。

 撮影場所を探して歩く川越裕太たち撮影チーム。

 会長に呼び出される守。
 「君は玲子のどこにひかれたんだ?」と質問する。
 「今ならまだ引き返す事だってできるんだよ。」

 「どうしても見ていただきたくて。」
 とゆきは社長に撮影場所の写真を見せようとする。
 「私には関係ない事です。」
 「話は以上です。出て行って下さい。」と守。

 進が何を話しかけても空返事の守。
 
 主演のスケジュールが合わず運命の再会のシーンが別の場所に。
 ゆきはどうしても最初の場所にと言いスタッフの反感を買う。
 「ロケ班に脚本家さんを連れてくる事が間違ってるんだよ。」
 川越はゆきのこだわりを思い、元の場所に決める。

 緒方須美花は社長が捨てたゆきへのプレゼントを持っている。

 進とゆきは部屋を見に行く。
 「オレたちの。」「一緒に住まない?」と進。

 「社長結婚しちゃうんですか?」と須美花はゆきに話す。

 「その時社長がゴミ箱に捨てたプレゼント。」と箱を渡す。

 
 再会シーンに決めた場所へ夕日を見に行くゆき。
 社長も訪れる。
 後姿に気づき追いかけるゆき。
 建築資材が倒れてきてゆきは下敷きに。
 守が駆け寄って救急車で病院へ。
 手当てが済んでここへ連れてきたのは守だとゆきは聞く。

 「今日ねいろんな事が一本の線でつながったの。」
 沙織に話すゆき。
 「でも、もういいの。」「だって、明日結婚式なんだもん。」
 「もう手遅れだから。」

 …そんな第9話でした。

 急にお仕事物として充実して来た感じです。

 もちろん恋愛物としても。

 社長の気持ちにやっと気が付くゆき。

 そして自分の気持ちにも気が付くんですね。

 
 何もかも吹っ切るように結婚式を急ぐ守。
 そしてゆきには冷たい態度で接します。
 ここまで意識しないと自分の気持ちを隠しきれない。
 それ位、ゆきを好きなんでしょうね。
 
 弟の進も兄の気持ちを察しているし、玲子の父、会長も何となく勘付いているようですね。
 結局、ごまかそうと思っても、ごまかし切れてない。

 無理してるんですよね。




 守の抑えた愛が切ないです。

 須美花、プレゼントの箱、ゆきに渡すのが遅いよ~!!




 予告ではまだひと波乱ありそうな感じですが…。

 やっぱり最後の最後は、ゆきと守のハッピーエンドなのかなぁ。


キャスト
 小原沙織(西原亜希)


あらすじ 公式サイトより  
星野守(草彅剛)は、現王園玲子(平岩紙)との結婚を決意。玲子の希望で、1週間後に式を執り行うことになった。急な話なので身内だけで式を行うと聞いた星野進(伊藤英明)は、春野ゆき(北川景子)を同伴してもいいか、と守に尋ねる。

そんな折、川越裕太(藤ヶ谷太輔)がプロデューサーに昇格し、進とともに『8月のボレロ』をプロデュースすることが決まった。

ゆきは、進から守の結婚のことを聞かされ、自分のパートナーとして式に出席してほしいと言われるが、動揺してしまう。そんなふたりのやりとりを、緒方須美花(蓮佛美沙子)が見ていた。

『8月のボレロ』の制作が動き出し、撮影場所を探す「ロケハン」が行われることに。脚本家としてそれに同行したゆきは、重要シーンの撮影予定場所が自分のイメージ通りだったことに感動する。



ロケハンから戻ったゆきは、社長室の守に結婚の祝いの言葉を述べるとともに、ロケハンの報告をし、脚本についてのアドバイスを求める。しかし、守は自分ではなく進と川越に相談しろ、と返答する。

後日、星野家、現王園家の食事会が開かれ、進にエスコートされたゆきも出席する。食事が終わった後、ゆきは玲子の父で「日本映画」の会長(梅野泰靖)に『8月のボレロ』の制作を引き受けてくれた礼を言う。すると、会長は守の熱意が自分を動かしたのだから、礼なら守に言うべきだと返す。

その頃、守は玲子と数日後に迫った式について打ち合わせをしていて…。


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  • 独身貴族九話感想

    Excerpt: ここで草彅剛が前に捨てた、北川景子へのプレゼントが出てくるとは。蓮佛美沙子ずっと持ってたんだね~。 ラストのBGMはワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカの曲だし。きたわー。 Weblog: NelsonTouchBlog racked: 2013-12-07 18:00