「SMOKING GUN ~決定的証拠~」第6話 感想

 前の回でタナカハナコが偽名っぽいと思ったんですけど、偽名じゃなかったですね。
 本名でした。
 ちょっと顔が変わってました。(笑)

 縁と桜子はきぼう信金を辞めた支店長の経営する店に行き話を聞く。

 そして防犯カメラの人物と同じ歩き方をする人物を特定する。

 松井は出勤する途中、傍聴マニアのキングに出会って、ふと思いつき、裁判の事を聞く。

 地味で目立たなかったと縁たちに告げ、検索してみる。

 タナカハナコの写真を見て驚く縁たち。

 元支店長の店でバイトしているタナカハナコ。

 元支店長と妻の前で指輪を見せ、自分の正体を明かす。

 土下座する元支店長。

 ハナコは包丁を妻に向けるがそこへ縁が入って来て…。


 そんな第6話でした。

 タナカハナコの横領の真相は女性としてはかなりひどいものでした。
 元支店長も妻もとんでもない悪い奴らです。
 冤罪が晴れて良かったです。


 柏木は山梨に出かけ、くるみちゃんの出生について調べます。
 千代田恵は結婚するために東京から山梨へ来たようです。

 エミリは大学の恩師に会うと言ってたんですね。
 手遅れになる前に、そう言い残し。

 所長が保管してあったケースを柏木に渡す縁。
 瓶と歯ブラシのDNAを調べた結果、所長のでもエミリのでもなかったようです。

  
 来週からそろそろエミリの事件に絞られてきそうですね。






 事件物として見るとちょっと物足りないですけど、縁とエミリの悲恋物としてならいいですね。
 出会いと親しくなっていく様子も見れて良かったです。
 相手の懐にグイグイ入って行くエミりが生き生きしてました。
 いい雰囲気でしたね。


あらすじ 公式サイトより
流田縁(香取慎吾)は、報酬とは別に生前の永友エミリ(倉科カナ)の秘密を教えると言う田中花子(片瀬那奈)の依頼を受ける。だが、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)は未だに入院中だ。

花子は、勤めていた『きぼう信用金庫』で発生した横領事件の犯人とされたが冤罪だと縁たちに訴える。犯犯人は顧客情報を管理する部屋に、花子のIDカードで侵入。防犯カメラにも花子と似た背格好の人物が写っていたため犯人と特定されたのだ。花子は事件前日にIDカードをなくしていたが、紛失届を提出している。しかし、信じてもらえず、弁護士にも認めた方が罪を軽く出来ると促されて従ってしまった。

縁たちは、証拠とされた防犯カメラに写った犯人の映像と、花子の歩行を写したビデオを比較。すると、犯人の歩き方には特徴があることが判明。犯人を突き止めるため、事件当時に『きぼう信用金庫』で働いていた職員の歩行ビデオを集める。石巻桜子(西内まりや)とコンビで出かけた松井丈太朗(中山優馬)は、花子が気にかかる。桜子には恋でもしたのだろうとからかうわれるが、どうやら松井は何かがひっかかっている様子。



そんな頃、柏木夏生刑事(谷原章介)は、エミリの遺体が発見された山梨に向かう。山梨は真紀の妹、つまり、くるみの母親が住んでいた場所だとわかったのだ。

花子の横領事件を調べる縁は、当時、支店長だった蔵森哲郎(井田國彦)を撮影。撮影した映像には、意外な真実が隠されていた。


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