尼崎、明倫中のクズな思い出

 女子だけのクラブ活動って陰険陰湿なところがあるよね。
 体育会系でない部は特にそうなんじゃないかな。
 サッパリしてないんだよ。
 私みたいにポップカルチャーやサブカルチャーが好きな人間には、あんなコーラス部みたいなクラブ、合う訳ないんだよ。

 集合時間を教えてもらえなかったりする。
 友達に電話して聞くんだけど、それだけで「あんたは人気が無い。」と母親になじられた。
 休んでいた人に変更になった連絡事項を伝えない方が気が利かないと思う。
 本来ならそうなんだけど、母親はいつでも私を非難した。

 そういうのが2回あった。
 嫌な思い出。
 
 野外活動でお弁当を地べたで食べた。
 皆は石垣に座ってる。
 スペースが無かった。
 あんなところで食べるんじゃなかった。
 とにかく中学時代は誰かに逆らうとか反抗するとか全くなかったから、母親に対してもそうだし、言われたことをただ守って生きていくだけだった。
 それが正しい事だと思っていた。

 バカらしい。
 ホントにバカみたいな中学生活。

 松岡は演奏を常に先輩と比べるだけだし。
 こいつも母と同じで他人と比べる。
 母は従姉をいつも引き合いに出して私を非難した。
 松岡も同じだ。否定するだけで先が無い。

 比べる指導法や教育法は
 その子にとって未来が無いのだ。

 その子は先輩でも従姉でもない。
 別の人間なのだ。


 全く愛情が持てなかった。

 当時の友達は私に合わせてくれる時もあった。
 映画はいつも私の方から誘った。
 いつも合わせてくれてたんだなぁと思う。
 そういう友達には感謝している。
 でもどこか寂しいね。虚しいね。
 親のあてがった友達なんだよね。

 自分の興味あるクラブ活動に入って、愛情の持てるものに触れて過ごしたかった。
 それができなかった、それをしなかった中学時代を振り返ると後悔するだけ。
 母親の言う事なんて何できいたんだろう。

 自分とは違う価値観を持った人。
 親子でも価値観が同じとは限らない。
 母親とは好みも価値観も世界観も全く違ったのに。


 後悔するだけ…。

 別の人生があった。

 自分が選んだクラブ活動に入っていたら、きっと別の人生が。


    №9 一生分のストレス参照



まだ生きてるか?
 まだ生きてるのかなぁ 
 二人の友達

 類は友を呼ぶみたいに
 夢見がちな幼稚な友達



 子供の頃
 クラスの中で私一人だけ寄生虫がいたように *
 寄生虫みたいに暮らした

 寄って来るのは同類


 夢を追いかけ海外へ放浪の旅か遊学


 長期間のリスクを考えてない

 帰ってきたら仕事が続かない
 地道な暮らしができない

 年金暮らしの親に家賃払わせ
 自分の都合のいい時だけ親しい振りして寄って来る




 もうひとりはアイデンティティが狂って職を転々

 自分をフェミニストだと思い込んでる

 愚痴ばかりを吐くようになり

 こちらの意見は受け付けない

 似非フェミニスト


 *№8 クラスの変な子参照

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