「同窓生 ~人は、三度、恋をする~」第2話 感想

 健太とあけひの中学時代の恋のいきさつが描かれました。
 勉強しないとクリーニング店を継ぐ事になる。それが嫌で勉強に集中、あけひとの交際を打ち切った健太。中学生としてはそれが賢明な選択ですよね。
 あけひは寂しい境遇だったようですが、今は夫が横暴そう。

 健太との恋が後ろめたくならないような、設定ではあります。

 男女4人恋物語と言ってもいいストーリー。
 遼介も家庭があるのに全く天真爛漫もいいとこ。
 これはあり得ないよね。(笑)
 4人とも40代とは思えない気楽さというか軽さ。
 健太に至っては爽やかだし。(笑)
 一応、バツイチって設定にしてるけど、こんな純朴そうな40代はいないだろうって。(笑)

 ある意味、メルヘンだね。

 悪役のあけひの夫が嫌な男であればあるほど、二人の恋が輝きそう。

 事業が思い通りに行かないと携帯を折って壊す夫なんて怖くて一緒にいられないよ。
 ホントに美容師なの?
 凶暴過ぎるよね。(笑)
 


あらすじ 公式サイトより
同窓会で再会し、わざわざ電車に乗ってまで健太(井浦新)のクリーニング店にシャツを持ってきたあけひ(稲森いずみ)。そのあけひにキスをして欲しいとせがまれた健太は「不倫なんてしちゃいけない」と拒絶するも、あけひのことが頭から離れない。しかし、あけひの持ってきたシャツに血が付いていることに気が付き、家で何かあるのではと疑惑を抱く。
数日後、屈託なくお店に現れたあけひに、健太は血のことをさりげなく口にする。なにか隠しているのは明らかなのに、あけひはハサミで切ったと言って核心に迫れない。そしてあけひは、次は健太があけひのお店に来て欲しいと誘ってくる。

一方、遼介(松岡昌宏)は、取り付く島もない薫子(板谷由夏)と会うために、ある作戦を立てる。中学時代の恩師・鮫島(柄本明)に、同窓会で集まったみんなで喜寿のお祝い会を開こうと持ちかけるため、薫子、あけひ、健太を呼び出したのだ。鮫島の家からの帰り立ち寄ったカフェで、騙されたことに憤慨しながら薫子は自分にキスをした怒りを遼介にぶちまける。しかし遼介は、妻子持ちだろうが薫子が好きだからキスをしたと堂々と言い返す。その遼介の言葉に反応するように「キスしないのは、好きではないということ?」というあけひの言葉に健太は動揺を隠せないでいた。そこへ、遼介の家から父親の清彦(清水紘治)が倒れたという連絡が入る。動揺するあけひに健太は驚くが、後日遼介からあけひの過去を聞かされショックを受ける。気になった健太は、あけひの働く美容院を訪ねていくが…

※清水紘治さんの「紘」は正しくは糸偏に宏です


  第1話
 


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