「聖女」第4話 感想

 法廷シーンが中心に描かれた第4話でした!!
 崖から転落死した坂東幸雄(森岡豊)との出会いを黒坂が語ります。
 出会ってすぐにパリ留学などのお金の援助をしてもらった。
 坂東にはセフレがたくさんいたという事実。
 失望した基子が別れたいと言うと、態度を変えてしつこく結婚を迫るようになった。

 弁護側の意見としては、援助してもらったのは事実だが、坂東の死は事故であると。

 目撃者、片瀬美里(藤村聖子)の証言。

 基子が足で蹴っていたと話します。
 遠くから見ていたのに白い靴が見えたのですかと晴樹。
 メガネをあつらえたことを指摘。
 見え辛かったのでと片瀬。

 阿川博之(浜野謙太)の会社の部下が証言。
 お金を貢いでいた、社長は騙されていたと。
 アートコーディネーターになるようアドバイスをしていた。

 学芸員になる資格を取るための資金を出した。

 内藤 あかね(上野なつひ)の証言。
 街で偶然、阿川を見かけ、声をかけた。
 会社が倒産しそうだと話し、基子に捨てられるかもしれないと不安そうな様子だったと。

 そして千倉の証言。
 これがかなり有利に働きました。


 無罪と免訴!!
 基子は自由の身になります。

 裏口から出るのですが、記者たちが門の所に。
 黒坂が対応するために、晴樹と基子の二人がタクシーに乗ります。

 手を握り合う二人。
 (タクシーの運転手さんが会話を聞いてしまうよと、ちょっとハラハラしました。)

 そうやってホテルの部屋の広いベッドに仰向けになる基子。
 十字架のような形ですね。
 少し微笑んだような表情に見えました。

 さて証言をした千倉は、喫煙コーナーで煙草を落としてふと思い出します。

 見てはいけないものを見てしまったと晴樹に話します。

 そんなぁ、千倉さん思い出すの遅いよ。

 それホントだったら、基子はクロじゃん。
 皆、騙されてたのかなぁ。
 煙草を床に落として部屋を出て行く広末涼子の表情が怖かったよ。

 また兄は阿川(浜野謙太)の会社に引き抜かれたのはいいけど、入ってすぐに阿川さん亡くなってしまったとか。
 運のない兄。
 しかし晴樹と基子が部屋で何をしてたのか、ちゃんとお見通しだったようで…。
 そんな事、証言されたら大変。



 視聴者は晴樹目線でしか物事を見れないのでホント、広末に翻弄されっぱなしです。

 結局、お金だけ貢がせて男たちを陥れて殺害した
 でも晴樹にだけは違って愛があった。
 そう思いたいし、晴樹には本気に見えるんだけど。

 


 とにかく、千倉さん、哀れだよね~。 
 全財産を妻と娘に渡して、自分は身一つで基子と一緒になる気だったのね。
 ダメだよ、お金持ってないと。
 くたびれたおっちゃんなんだからさぁ~。
 自分は恋してるから相手もそうだと思い込んでしまったのね。
 安アパートで暮らしても自分は楽しい、でも基子は…。
 法廷で顔を合わせた時の基子の表情が何とも言えなかった。




あらすじ Yahoo!テレビより   『裁かれる女』 
基子(広末涼子)の裁判がついに始まった。所長の前原(岸部一徳)を筆頭に、晴樹(永山絢斗)や黒坂(田畑智子)たち弁護団は、検事の千葉(池田成志)が繰り出す証拠に反証を重ね、裁判員に基子の無実をアピールする。殺人未遂事件の被害者とされた千倉(大谷亮介)が法廷で基子の無実を証言するに及び、裁判の形勢は基子有利に傾く。そんな中、晴樹の兄・克樹(青柳翔)が阿川(浜野謙太)殺害に関して、何かを証言するつもりだと分かる。

  第1話『運命の再会』
  第2話『愛を乞う女』
  第3話『プライド』



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  • 聖女第4話(9.17)

    Excerpt: 中村晴樹@永山絢斗が弁護人となった肘井基子@広末涼子の裁判、 男性遍歴が暴かれたものの、基子は無罪判決を勝ち取る。 だが、晴樹の兄克樹@青柳翔が怪しい動きを見せ始めた上、 弁護側の証人となった被害者千.. Weblog: まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) racked: 2014-09-18 02:40