「ディア・シスター」第4話 感想

 節約しろとうるさく言うようになった美咲。
 葉月は100万引き出したと問い詰める。
 他に部屋に出入りできる人がいると気が付いた。
 七重は酔っていた。
 「渋川さんと何かあったのね。」
 不動産屋に行く予定だったが「目が覚めたらお金もあの人も消えてた。」
 警察に被害届を出す。

 客に酒を飲むよう強いられるが、清水の配慮で助かる美咲。

 お母さんもお姉ちゃんも男の趣味が悪いと美咲。

 葉月の携帯に櫻庭から電話がかかってくる。
 
 料理のアドバイスをする萩原。バジルを渡す。
 
 美咲が「誰かにつけられてる。」と店に駆け込んでくる。
 「俺の気持ち知ってて弄ぶのはやめてくれって。」葉月に言ったと話す。

 清水に付いて行くと、店を買ったと案内される美咲。
 「横浜のキャバクラだよ。」と出会いを教える。
 「人の心も人生もお金で買えない。」
 
 そこへハチが入って来る。
 巡査を呼びに行き、店に戻ると誰もいなかった。

 心配で駆け付けると傷を負ったハチが。
 「いつも家入るまで見届けてた。」
 「何で黙ってつけてくるの?」
 ハチを抱きしめる美咲。「ありがとう。」
 「オレ…。」
 
 宗一郎に手料理を振る舞う葉月。

 美咲はノートのページをめくる。
 『お姉ちゃんを引越しさせる』

 床に落ちていた美咲の母子健康手帳を見る宗一郎。


 そんな第4話!!

 石原さとみが物語を引っ張って行ってますよね。
 飾らない妹、キャバ嬢、ハチに見せる素顔。
 それぞれ、メリハリのあるセリフ回しや演技で魅せてくれます。

 物語は何となく見えてきました。
 ここまで強引に姉の人生に食い込んでくるとは…。^^;


 ハチや宗一郎、萩原洋平。
 ヒロインたちを取り巻くキャラもいいですね。

 永人、えいと、エイトで8、ハチ…。
 何か可愛い呼び名だよなぁ~って思ってて。
 何でかなって、今頃気が付きました。


 それと…。
 平山浩行がとぼけたいい味出してますよね。  


キャスト
 萩原陽平(平山浩行)
 上杉香織(堀内敬子)
 佐藤和子(森カンナ)
 櫻庭宗一郎(田辺誠一)
 櫻庭永人(岩田剛典)

あらすじ 公式サイトより 
キャバクラの仕事を終えた美咲(石原さとみ)は、帰り道、ふいに誰かの視線を感じる。が、振り返っても誰もいなかった。

一方、宗一郎(田辺誠一)と食事をした葉月(松下奈緒)は、朝からご機嫌でジョギングに出かける。宗一郎に会い、改めて彼への思いを強くする葉月。 葉月が家に戻ると、七重(片平なぎさ)が待ち構えていた。葉月が区役所を辞めたことに怒った七重は、葉月を公務員にするまでどれほど苦労してきたかをまくしたて、辞表を取り下げてもらえと言い出す。しかし葉月は、なりたくて公務員になったわけではないのだからこの機会にやりたい ことを見つける、と返し…。


その夜、美咲は、上客の清水(前川泰之)と同伴出勤する。美咲は、清水からもらったばかりの高価なペンダントをそのまま質店にもっていき、彼の目の前で金に換える。2400万円貯めるのが目標――美咲は、清水にそう告げた。

そんな中、美咲は、葉月に節約をするよう指示する。葉月の生活を見て以前から気になっていたらしい。風呂やトイレの使い方から待機電力のことまで細かく口出しする美咲。続けて美咲は、銀行もネットバンキングにした方が得だと言うと、期日が迫っているマンションの更新手続きもやっておくと葉月に告げる。

別の日、葉月は、手引書に従ってネットバンクの登録をする。が、そこで葉月は、口座から100万円が引き出されていることに気づき…。


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