「すべてがFになる」第9話 感想 

 真賀田四季が現れました!!
 彼女の存在感、大きいです。犀川と萌絵だけでは迫力のないドラマに思えます。
 やはり敵が魅力的でないと面白くありません。

 訪れたユーロパークで萌絵は噂を聞きます。
 砲台の側で甲冑を着た人物を社員が目撃し更に死体を発見。
 人を呼びに行き戻ってみると死体は消えていた。

 萌絵は新庄に案内されてエレベーターに乗ります。
 秘密のボタンで地下へ。
 研究所内を通り、別のエレベーターで地上へ。
 ドアが開くと教会でした。

 立ち去りますが教会で悲鳴が聞こえ、戻ります。
 新庄が怯えて座り込んでいて、「誰か人を呼んできて。」
 近くに人が倒れています。 
 ステンドグラスの天窓を突き破って落ちて来たと話します。
 萌絵は近づき脈を取ります。
 亡くなっていると確認。
 社員の松本だと新庄は言い、人を呼んで来るよう頼みます。

 萌絵が警官を呼びに行き話をしていると再び悲鳴が。
 腕が残され、体は天井の割れたステンドグラスの穴から引っ張り上げられて消えたと。
 新庄は休ませて欲しいと部屋へ。
 萌絵は教会にエレベーターがあったと証言します。


 その後、刑事たちと新庄の部屋へ行きますが彼女は密室で亡くなります。

 萌絵はパークにやって来た犀川と会います。
 そして推理をします。

 教会で新庄が死体を運びエレベーターのドアを隠したと。

 
 砲台の49、部屋番号343、新庄の部屋2401。

 7は孤独。
 真賀田四季からのメッセージだと気づきます。
 部屋にあったメモは『西之園萌の死』というワードを付けると回文になりました。

 ゲームにも不可思議なメッセージがありました。
 夏と冬。漢字の構成で夏の下半分は冬の上半分と同じ。
 バネと滝はスプリングとフォールで春と秋。
 春夏秋冬で四季。
 真賀田四季からのメッセージだと萌絵は確信します。


 塙に招かれ話しますが、飲み物に何かが入っていたのでしょう。
 萌絵は気を失います。
 気づいたら教会でした。
 そこへ真賀田四季が現れます。

 そしてこれは現実なのかと萌絵に尋ねます。


 そんな第9話でした!!


 ユーロパークという非現実的な舞台で繰り広げられるゲーム。

 今回は萌絵の闇の部分も描かれました。
 天真爛漫なキャラだと思えたのですが、実は違い…。


 また密室で事件が起きました。
 新庄は自ら命を絶ったと言う事も考えられます。

 来週が楽しみです。

キャスト
 真賀田四季(早見あかり)

あらすじ 公式サイトより『有限と微小のパン 前編』  
スーツケースを手にした西之園萌絵(武井咲)は、ナノクラフト社が運営する「ユーロパーク」に到着した。パーク内の貸別荘で犀川ゼミの旅行が計画されていたが、大株主である萌絵は前乗りしてナノクラフト社長の塙理生哉(城田優)と食事の約束をしていた。塙は現在のIT業界で一番の成功者と言われる人物で、かつて萌絵との縁談が浮上したこともあった。

事情を知った儀同世津子(臼田あさ美)は、犀川創平(綾野剛)に萌絵が心配ではないのか、と聞く。



萌絵を出迎えたのは、塙の秘書の新庄久美子(青山倫子)だった。久美子は萌絵をパーク内のホテルに案内すると、343と部屋番号の記された鍵を渡した。早速、部屋に入った萌絵は、電話の横のメモに書かれた不可思議なメッセージに目を留める。すぐに犀川に電話をし、それが自分の死を予告するものではないか、と話すが、犀川は単なるいたずらだから気にすることはないと答える。



塙との会食の時間になり、萌絵は久美子とエレベーターに乗り込む。久美子がエレベーターにカードキーを差し込むと、表示パネルにはなかった「B1」のボタンが現われた。地下にナノクラフトの研究施設があるが、その存在を知っているのは社内でも限られた人間だけだ、と久美子は話した。地下に着くと通路を歩き、さらに別のエレベーターで今度は1階に上がる。地上に戻ったと思いきや、エレベーターホールの外に出ると、そこは教会の内部だった。すると、塙が現われて…。


  第1話『冷たい密室と博士たち 前篇』
  第2話『冷たい密室と博士たち 後編』
  第3話『封印再度 前篇』
  第4話『封印再度 後編』
  第5話『すべてがFになる 前篇』
  第6話『すべてがFになる 後編』
  第7話『数奇にして模型 前篇』
  第8話『数奇にして模型 後編』


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この記事へのコメント

LB56
2014年12月18日 04:53
おつかれさんまです~。

>ユーロパークという非現実的な舞台で繰り広げられるゲーム。

教会の謎ですが、前クールだったか「金田一少年の事件簿」で、全く同じ部屋が2つ用意されてるトリックがありました。
そういうイメージがあったんで、同じ教会といっても別の部屋だったのではないかと思いました。

新庄さんも実は2人いて?、偽物が萌絵をエレベーターで教会に案内して、本物の新庄さんは、教会につながる秘密のエレベーターの存在を知らなかったりして~(^^;

1Fから入る教会(事件現場?)には本当にエレベーターは無くて、地下から上がる秘密の教会が、もう1つどこかに存在すると思うんですよね。
もし、そんな展開だったら、「パクリじゃん!」と、突っ込みながら見ようかと思ってます(笑)

考えて見たら、今までの殺人って、皆、ナイフでの刺殺なんですね。血が出てるだけのワンパターンで、あまり面白くは・・・(^^;
そこへいくと、自殺のパターンは、木熊教授の首つり、香山家頭首の合金使った自殺、四季の娘のリストカット、筒見兄の感電死と、バラエティに富んでます。

今回は、プログラマーの松本の死が、バラバラ死体のようにも感じるんですが、あの腕は作り物じゃないかな??よくわかんないや(^^;

さて、トリックはいかに???
四季vs萌絵、の対決もさることながら、
塙vs犀川、男の対決も見てみたいな~。。。
こっちの方が面白いかもしれない(笑)
kanata
2014年12月18日 17:16
どうもです~。(^^)v
そうですよね~。
教会とエレベーターにどんな仕掛けがしてあるのか…?
「金田一少年の事件簿」と同じで謎解き主流のドラマですね。
アイデアやトリックが面白い。
ただ、大がかりな下準備や犯行の後の偽装工作に手が込み過ぎていて、それどう考えてもムリでしょ?と思うのですが。(笑)

メモやゲームのワードの中にヒントがたくさん出てくるので忙しいよね。
頭の体操だよね。(^^;)

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