「ディア・シスター」第9話 感想

 岩田剛典と平山浩行が好演してるドラマですよね。
 最初、ドラマが始まった時は、こんなに大きなポジションを占める役柄だなんて想像つかなかった。
 特に店長の陽平は、ほんの脇役かなぁ位な感じだった。
 だけど回を追う毎に出番も多くなって、好感度もアップ。
 ハチもそう。
 とにかく爽やか。
 演技力からいって田辺誠一がもっと大きな役割を演じて、出番も多いのかなぁと思えた。
 でも逆で田辺誠一は葉月ともすれ違いだし、一応美咲の相手とはなってるけど、ほとんど絡みが無い。
 美咲とハチのシーンがメインになってる。

 これから売り出す岩田剛典に花を持たせてる。
 事務所とかスタッフが力を入れてる、プッシュしてる感じが伝わってくる。
 このハチの役って「ラスト・シンデレラ」の時の三浦春馬の役とダブるし。あっちは自転車だったよね。
 スケボーのシーン見ると必ず「ラスト・シンデレラ」を思い出したりする。

 メインは美咲とハチ。
 そして葉月と陽平ですよね。
 宗一郎は結局、ドラマの中心から外れてウロチョロしてる感じ。
 年齢的にも美咲と合わないし、何かミスキャスト的な意見が多いのもうなずける。
 最初から田辺誠一にはスポットライトが当たらないストーリー。  






 来週、もう最終回なんですね。
 皆がハッピーエンドにまとまりそうな気配。

 七重はお金を持ち逃げした相手を許して一緒に暮らし始めるし、美咲とハチ、葉月と陽平がカップルになり。
 葉月はドレス工房に正式に雇われ、ドレスデザイナーとしての道を歩いて行けそう。
 ハチは大会に優勝。
 物語としては全てが甘過ぎるし都合が良過ぎな気はするけど。

 姉妹愛、家族愛を湿っぽくならないよう描いてる。
 テンポのいい会話で重くないのがいい。

 そして美咲は子供を残して亡くなるという運びにはならないような気がする。
 (第一病気には見えない。元気過ぎる。)








 あんまり幸せそうじゃないのは宗一郎と別れた妻のみ。

 ちょっと冷遇されてるよね。(笑)


あらすじ 公式サイトより 
美咲(石原さとみ)は産婦人科へ健診に行く。次は性別がわかるかも、と聞いていたことを思い出した永人(岩田剛典)は、一緒に行く、といって大慌てで支度する。子どもの名前を考え始める気が早い永人に、自分の子どもみたい、といって笑う美咲。すると永人は、「俺はそのくらい大事に思ってる」と返し「今度の大会で優勝したら…」と言いかけるが…



宗一郎(田辺誠一)は、別れた妻の貴子(音月桂)と会っていた。美咲が妊娠したことを知った貴子は、自分の人生はあの子のせいですべてが狂った、と憤る。

一方、葉月(松下奈緒)は、クビになったドレス工房RYOの展示会に招待される。ひとりで行く勇気がない葉月は、陽平(平山浩行)を誘った。そこで葉月は、意外なものを目にする。

そんな中、永人が出場するスケートボードの大会が開かれる。応援に駆け付けた美咲だったが、その背後には怪しい人影があり…。


  第1話  第2話  第3話  第4話  第5話
  第6話  第7話  第8話


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • きょうは会社休みます。九話&ディア・シスター九話感想

    Excerpt: ■きょうは会社休みます。九話 まさかの、花笑(綾瀬はるか)の別れの決断!まだ学生である田之倉(福士蒼汰)の将来を考えての涙の決断だった。 まあ・・わからないではない、そういう目線になっちゃうよね、.. Weblog: NelsonTouchBlog racked: 2014-12-13 11:13