「ゴーストライター」第7話 感想

 大樹を元子に会わせるリサ。
 元子は大樹が分からず、リサの若い頃の恋人だと勘違いする。

 神崎は取締役に就任する。
 小田は由樹への仕打ちを非難する。
 中途半端な正義感だと神崎。

 小田は由樹に小説を書いたら発表する方法がいろいろあるからと話す。
 もう書かないと由樹。

 神崎と旅に出るリサ。
 夜、旅館で火事になる。
 神崎は浴場にいて外へ避難する。
 リサは荷物を持って行こうとするが、転んでそのまま動こうとしない。

 助け出されるリサ。
 死んで楽になると思ったのかと大樹。

 テレビ出演するリサ。
 質問され神崎を見る。

 エターナルレシピは自分が書いたものではないと告白する。

 そんな第7話でした。

 旅館で部屋が炎に包まれる中、リサが正座し覚悟を決めたかのような表情をする場面が見せ場でもあったし、物語のターニングポイントにもなりました。

 
 そりゃあ、言うよね。本当の事。
 一度死を覚悟した後だもん。
 ふっ切れた表情していた。

 編集長、神崎はリサと別れるつもりはなかったようですね。
 利害関係だけではなく、交際する意思を見せました。
 
 予告編を見る限り、リサは神崎をかばい、自分だけの罪にするようですが。

 元々、神崎が仕掛けたゴーストライターなんだけど…。


 また小田は由樹を支えて行くと元婚約者に言いました。
 小田は編集者として才能ある由樹を世に出したいし、とにかく責任を感じてるんですね。
 
 尾崎もずっと由樹を心配してたようです。
 だけど結婚してしまったんですよね…。
 
 

あらすじ ヤフーテレビより 
マスコミに追われる由樹(水川あさみ)は、外出もままならず、小田(三浦翔平)から励まされても、小説を書くこともできなくなる。一方のリサ(中谷美紀)は、神崎(田中哲司)の反対を押し切り休筆を発表。母親の元子(江波杏子)が認知症であることを明かし、家族との時間をつくりたいと語ったリサの休筆宣言は、世間から好意的に受け入れられる。しかし、母親の言葉が信じられない大樹(高杉真宙)は、リサに対し元子との面会を要求する。


  第1、2話
  第3話  第4話
  第5話  第6話

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  • ゴーストライター 第7話★これは私が書いた小説ではありません

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