「ウロボロス~この愛こそ、正義。」第8話 感想

 那智はイクオたちと同じ「まほろばの家」にいたと美月に話します。
 妹がどこか他の場所へ連れて行かれ、その後消息不明に。
 結子先生が誰かと電話で座標について会話してるのを立ち聞きします。相手は日比野でした。

 那智は竜哉の所へ出向きます。
 美月は手足を縛られた状態で、バッグの中の携帯を探します。
 イクオは美月と連絡がつかないと三島に報告します。
 三島は彼女の部屋を訪問するようイクオに指示します。

 美月の部屋は荒らされていました。
 そこへ日比野と小夏が入って来ます。
 イクオの携帯が鳴ります。美月からでした。
 日比野が携帯を取り上げ美月と話します。
 ネックレスの番号を美月は父親に告げます。

 那智が戻って来て美月を連れて車に乗り込もうとしますが、そこへイクオが現れます。

 座標の場所へ向かう日比野やイクオたち。

 日比野は海岸の砂浜を掘り始めます。
 箱が埋められていました。

 イクオたちが到着しますが銃声が聞こえました。

 小夏、そして日比野が倒れ側に竜哉が…。


 そんな第8話でした!!

 日比野を殺してしまったら、真相が聞けないよ。(--;

 それとも、竜哉には秘密を告げた後だったのかな?



 臓器売買は「アリスの棘」でもあったし、かなり以前からそれを題材にしたサスペンスって見ますよね。
 外科医が登場した前の回で何となく不穏なものを想像させ…。
 闇の組織とかが関与してるんだったらわりとオーソドックス。
 ありがちな罪かな?ドラマとしては。

 しかし、それを知らされた時の竜哉…。
 悲惨です。痛々しい。



 小栗旬と生田斗真の二人が凄い。演技が…。

 初回、チャラい感じがしたのに。
 それがどんどんリアリティを増し、迫力を増し。
 凄い事になって来ました。


 結子先生の敵を取る事だけが竜哉の生きるエネルギー。
 イクオは美月が現れてから、復讐をためらうように。


 二人の葛藤、対立する演技も見せ場でした。

 今まであのオシャレなラウンジでクールに背を向け合って、お互い見知らぬ他人て顔して会話してたのが、今回竜哉がイクオを振り向かせ、火花を散らすように目と目が合って。
 真に迫って来る場面でした。

 あれじゃ、知り合いどころか何か揉めてるって丸分かり。
 誰か公安につけられてたら…。(--;
 

 もう周りが危険ではなくなってきたかぁ~。
 竜哉の存在、イクオの存在の方がある意味、かなり危ない。 




 綾野剛の那智が弱っちいのが受けた。^^;


あらすじ ヤフーテレビより 
突然現れたフリーライターの那智(綾野剛)に拉致された美月(上野樹里)は、イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)の関係と、児童養護施設「まほろば」の秘密を知らされ、衝撃を受ける。那智はある理由から、独自に20年前の事件を追っていた。一方、連絡が全く取れない美月を心配するイクオは、彼女の自宅を訪れ、部屋の中が荒らされている様子を目にする。そこに、美月の父・日比野(光石研)と小夏(清野菜名)もやって来て…。


  第1、2話
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