「天皇の料理番」第7話 感想

 篤蔵がパリの裏通りを歩いていると、男が店から放り出されていました。新太郎(桐谷健太)でした。(笑)
 お金が無いと困っている新太郎。大食い大会の広告を見つけ早速出向きます。
 そこでフランス人女性、フランソワーズと出会います。
 負けた彼女にお金を貸す篤蔵。
 ネックレスを渡され、篤蔵は彼女の手のひらに住所を書きます。

 少ない給料で困っている篤蔵でしたが、部屋に新太郎やフランソワーズもやって来て、楽しい日々を送ります。
 ジャガイモしかない食卓。バターとしょうゆだけで味付けします。


 彼女が店で歌うのを見に行きます。
 パトロンがいるようでした。

 包丁さばきが認められる篤蔵でしたが、牛刀を折られてしまいます。

 フランス人に刃物を向けたことでクビになるかと思われたのですが、残ってほしいと料理長は言います。
 大使の機転でユニオンに加入できました。

 走ってフランソワーズのもとへ。
 しかし彼女は店をクビになっていました。
 篤蔵はまた走ります。
 彼女にパトロンになれるかと求愛します。

 そんな第7話でした!!



 バターとしょうゆがマリアージュ。
 そしてワインによって料理の味も変わる…。

 日本が舞台の時より、ずっとのびのびした雰囲気です。
 窮屈な婿養子から解放された主人公。
 俊子にはかわいそうだけど。
 主人公にとっては、重い足かせが外されたような…。
 自由闊達に動き回れ、本当に幸せそうです。

 相変わらず職場では妨害してくるのがいるけど。

 これも定番ですね。
 無駄に我慢しないのがいいですね。
 自分を抑え込まずに卑劣な行為には果敢に抗議し、その場で怒りをぶつけ、それで人生切り拓いてきた主人公の生き様がいい




 NHKのドラマみたいにも感じたけど、展開がスピーディーで面白いです。


あらすじ Yahoo!テレビより 
1909(明治42)年、憧れのパリにたどり着いた篤蔵(佐藤健)は、大使の粟野(郷ひろみ)に頼み込み、一流レストラン「オテルマジェスティック」の調理場に小僧として潜り込む。篤蔵はやる気満々で調理場に乗り込むが、日本人を蔑視する料理人たちの反応は冷たい。言葉もよく分からず、差別に屈辱を味わう篤蔵だが、得意のジャガイモむきで腕前を認められ、1日で野菜係に昇進。数日後、篤蔵は街中である人と再会する。


  第4話  第5話  第6話

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック