「恋仲」第2話 感想

 久しぶりに再会したあかりと葵。
 あかりが翔太と交際している事に愕然とする葵でした。
 公平が同窓会をしようと誘いますが、葵は行かないと断ります。
 帰宅するとあかりと翔太が部屋にいました。
 公平が誘って同窓会が始まっていました。

 こうやって皆が顔を揃えてワイワイと賑やかにしている場面は「サマーヌード」を思い出しました。

 主役の二人が自分に素直にならず、互いを避けているので物語は進みません。
 それで誰かが動いて一石を投じる訳ですが…。
 物語を進行させる役割を公平がしているのですね。
 
 今度は映画に行こうという話になります。

 一緒に行くことにし、待ち合わせ場所で話すあかりと葵。

 しかし公平が病気で来れなくなります。
 二人で映画を見ます。

 エンディングの曲は高校生の頃、二人でイヤホンをして聴いた曲でした。
 (時々入る回想シーンが爽やか。)

 葵は自分の設計したウサギ小屋に案内します。

 この間話したテーマパークとか大きなプロジェクトは嘘だと打ち明けます。
 角の無い丸い囲いは誰もが隅に追いやられないようにと説明します。
 葵らしいとあかり。
 

 葵はあかりを送って行きます。
 家の前で葵が自分の気持ちを話そうとした、その時翔太が現れます。


 野村周平が嫌な感じの役をしています。

 ドラマの雰囲気に合わないような。
 医者という設定も…。
 爽やか系ドラマに医療シーンがイマイチだし。

 素直になれなかったり、気持ちのすれ違いがあるあかりと葵。

 彼らの繊細なやり取りを楽しむドラマのはず。

 そこへ暗い情念を漂わせた翔太が…。

 う~ん、やっぱり雰囲気違うかなぁ。



 
 コミックに挟んであったメッセージを翔太が読んでいました。
 葵には届かなかった。
 次回予告ではそれをあかりは知るようなのですが。
 


あらすじ Yahoo!テレビより
あかり(本田翼)や翔太(野村周平)と思わぬ形で再会し動揺する葵(福士蒼汰)の部屋に、上京した公平(太賀)が転がり込む。そんな中、保育園のウサギ小屋の設計を万里子(吉田羊)から任された葵は、初仕事に力を入れ、その夜の同窓会の参加を断る。ところが、公平は参加者があかりと翔太だけだったため、2人を葵の部屋に招く。帰宅した葵は、将来有望な医師だという翔太に対抗し、自分も大きな仕事を任されているとうそをつく。


  第1話


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