「恋仲」第7話 感想

 あかりと葵のすれ違いと誤解が描かれました。
 いい雰囲気でドラマは進行し、好印象だったのに病院内でお祭りが再現され、金魚すくいだの的当てだの屋台、露天が並んでいるシーンにドン引きしてしまった!!
 病院の受付周辺、そして廊下で!
 リアリティ無視し過ぎです。

 田舎町出身のあかりと葵のラブストーリーです。
 若者たちの心情を丁寧にほのぼのと描いています。
 セリフは日常会話そのもの。
 淡々とした空気と現実的な演出で成り立っています。
 
 この病院内お祭りシーンは、あまりにも非現実的でドラマ全体の世界と調和しません。(; _ _ )/
 設定が現実的なのに、こんな荒唐無稽ともいえるエピソードを入れられると、付いて行けない。

 ファンタジック・コメディとは違うし。
 ここまでそれなりに、不自然さを感じつつも見てきたけど、第7話にはガックリ来ました。




 心音の心情を思いやるあかりや翔太、葵。
 心音のメッセージは主要登場人物へ向けられた大切なもの。
 
 告白しなかったら後悔する。
 自分の気持ちに正直になろう。
 それはよく分かります。






 空き部屋に段ボールで作ったビルや建物。
 部屋を暗くして花火の映像を壁に映すアイデアは良かった。
 これだけで良かったのに…。


 視聴率低いので9話で終了?

 それで芹沢寛利(小林薫)を悪者にして退場させてオシマイ。
 あかりの家族を簡単に片づけてから、失速したかも。

 何だかねぇ…。






 吉田羊のお面被った姿ははお茶目だった。(*^^*) 



あらすじ Yahoo!テレビより
あかり(本田翼)と擦れ違った上、仕事でミスをした葵(福士蒼汰)は、万里子(吉田羊)から建築家に向いていないからと転職を勧められる。一方、あかりは
翔太(野村周平)から心音(大友花恋)が北海道の病院に移ると聞き、悠真(萩原利久)と行く花火大会を楽しみにしている彼女を応援することに。そんな中、あかりにいら立ちをぶつけた葵は、会社をずる休みし、公平(太賀)と七海(大原櫻子)とスカイツリーに行って無理にはしゃぐ。

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