「恋仲」第8話 感想

 翔太はあかりにプロポーズします。
 そしてその事をあかりは葵に話します。
 8月31日、富山の花火大会に誘われたと。
 葵の建築コンクールの日でした。

 翔太は葵の事務所を訪れ、あかりにプロポーズしたと表明。

 コンクールで発表する直前にあかりが会場にやって来ました。
 
 ロビーに出てあかりに電話する葵。

 新幹線に乗り込むあかり。

 葵は審査員賞を受賞しました。

 審査員と対話する中、大切な人とのこれからの長い人生を思い至る葵。

 会場を飛び出し、走り出します。

 そんな第8話。

 葵の気持ちは揺れ動きますが、あかりに対して何も言いません。

 じれったいですね。

 翔太と葵の間で押したり引いたりの状態。

 あかりもハッキリしないし、そこへ至るすれ違い(心音の様態が悪く、病院に留まった件)なども説得力に欠けるから、盛り上がって来ません。

 翔太との仲にけじめをつけて、あかりは葵の元へ行くのか?




 葵を取り巻く周囲の人すべてが優しくて素敵です。
 コンクールの審査員までもが…。
 この甘ったるさは何!?(笑)



 退屈ながらもやっとここまで…。
 最終回、見届けたいと思います。



あらすじ Yahoo!テレビより
あかり(本田翼)と翔太(野村周平)の会話を立ち聞きした葵(福士蒼汰)は、彼が将来のことまで深く考えていると知り圧倒される。その一方、葵は新人コンクールの課題「100年続く家」というイメージが湧かず悩む。そんな中、就職が決まった七海(大原櫻子)と教員採用試験に合格したあかりのお祝いを葵の家ですることに。あかりと2人きりになった際、葵はあることを告げられるが、自分に自信がないため、何も言えず落ち込む。



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