「オトナ女子」最終回 感想

 高山は小説を出す事を許して欲しいと亜紀に頼みに来ます。
 亜紀は怒って取り合いません。
 そんな時、池田が亜紀に再び交際をと申し込みます。
 でも亜紀は断ります。
 高山が待っていました。
 これを読んで欲しいと小説の原稿を差し出します。
 亜紀が拒むと高山は橋の上からばら撒きます。
 後で亜紀はそれを回収して読みます。
 自分の意見を取り入れて修正したらこれを出版していいと。
 二人で話し合い手直しをします。

 そして出版記念パーティーが開かれました。

 最終回は亜紀と高山のカップルに焦点が絞られて、とても見やすくなっていました。

 二人で作業を進めるシーンが微笑ましくて良かったです。

 好きな人の事だから文字にできる。
 その人の事を考えて、書いて行ける…。

 そんな二人だけのラブラブな感じが伝わって来ました。
 
 
 萌子やみどりも、淡い恋の予感で締めくくられました。
 この方がいいですね。

 「オトナ女子」、猫のちくわが最高でした。



 篠原涼子のファッション、毎回楽しみでした。



あらすじ 公式サイトより 
高山(江口洋介)が今まで亜紀(篠原涼子)にしてきたことは
すべて小説のためだった!? 大きなショックを受け、落ち込む亜紀…。
亜紀の異変に気づく池田(平山浩行)、亮介(吉沢亮)。
母・絹江(朝加真由美)との別居を決意した萠子(吉瀬美智子)、
子どもたちへの愛を再確認したみどり(鈴木砂羽)にも転機が!?
そんな中、亜紀の前にやってきた高山は…。


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