要らないものを手放そう

 今月13日、特養ホームへ行く。
 洗濯を繰り返すので3年前に持って行った肌着もくたびれて、新しいのをお願いしますと介護士さんに頼まれた。
 肌着もそうだが、パジャマの類やタオルなど、生活必需品が最初から少ない暮らしだった。
 外出するための服、よそいきの服は山のようにある。
 だけど自宅でくつろぐ日常着が少ない。
 肌着が極端に少ない。
 外出着の数に比べると信じられないほど少ない。

 見栄を張る生き方の現れだ。
 外には豊かな顔を見せていたが、家の中は違った。

 ボロボロになるまで使っても、まだ使った。

 使い切って破れていても着用するのが習慣だった。

 極貧の生活スタイルだった。

 それが身に沁みついている。

 極貧の生活習慣が染みついている。


 段ボール箱をゴミ置き場から拾って来て納戸の棚にした。
 (近くの薬局からもらってくる時もあった。)
 段ボールは軽くていいが、拭き掃除はできない。
 埃で汚れると掃除機で埃を吸う。
 それでも表面が汚れるとザラついてくる。
 そういうのは数年前に解体して処分した。
 



 ギャマノンで要らないものを手放すよう教えている。


 要らないもの、それはたくさんある。


 メールを送って来ない人。
 返事はあっても、8年間、向こうからは一切送らない人。
 メールアドレスが変更になっても、教えない人。
 生活の面倒を見てやってるかのように偉そうな物言いをする人。
 日用品を送ってと頼んだら嫌だと言う人。
 連絡先から外せと言う人。
 偉そうな物言いと行為が一致しない人。
 
 親子の連携が取れていない人たち。
 子供の側のフォローや連携が無い人たち。

 親と子で両極端な対応になる人たち。

 親は偉そうな物言い、子は知らない人。
 あるのは無関係な他人という実体。


 実質、他人と同じ。
 無関係の他人と同じ。
 交流は無い。


 だったらそちらに合わせる。
 子の意思表示に合わせる。


 手放そう。
 その方が自然。

 自助グループに通っています


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