「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第2話 感想

 まったりとした雰囲気が月9には思えなくて、映画のようですね。
 しかし連続ドラマとしては、ややじれったく感じます。
 しかも拡大バージョンなので、余計にダルさが…。
 コインランドリーで会えそうでいて会えない。
 お店の中でのすれ違い。
 なかなか会えない、そのもどかしさで引っ張りますよね。
 
 高畑充希の「練の優しさに付け入ってるだけ」というセリフ。
 他に好きな人がいるけど、心の拠り所って事?
 壊れたスピーカーの弁償をポンと出したり。
 高給の仕事に就いている、寂しい女性って事かぁ…。

 恋は衣食住の順番だって。
 面白い表現です。

 掴みどころが無さそうで、不思議な存在ですよね。

 練の引っ越し業者もあんな女社長でよくやってるなと思う。
 事務所はプレハブ小屋みたいで狭いし、たった3人だけの従業員?
 社長はのらりくらりとミニゴルフ。
 嫌な感じの職場です。
 

 音は働き者。
 そのための描写が職場の裏方の作業としてこれでもかと繰り返される。

 音の介護施設は表は広々とした空間なのに、備品や介護用品を保管してある場所から運び出すのに動線が窮屈で能率が悪そう。
 あんな荷物を抱えて階段上り下りで時間を取るし。

 病院や施設では、すぐ取り出せる場所に備えてあるのが普通に思えますが。
 エントランス周辺のリッチさ、豪華さと従業員のいる事務所や控室がどうも全く違う建物に思えて違和感。


 丁寧な演出に見えますが、設定が変と思えたり。
 やっぱり坂本佑二ワールド。



 晴太と小夏のシーン。
 東京は夢を叶える場所ではなく、夢を叶えられなかった事に気づかないで済む所。
 なんて、それぞれの台詞は印象的でした。

 
あらすじ Yahoo!テレビより
音(有村架純)と練(高良健吾)が出会って1年。練は毎朝、一人暮らしの静恵(八千草薫)の庭の草花を世話をするのが日課だ。一方、アルバイトをしながらヘルパーの資格を取った音は、介護施設で働き始める。そして、以前、アルバイト先で見掛けた朝陽(西島隆弘)の素性を知ることに。晴太(坂口健太郎)は、練の幼なじみでデザイナー志望の小夏(森川葵)から、練がだまし取られた祖父の畑を買い戻すため、上京して働いていると聞かされる。

  第1話

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