「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第5話 感想

 一応初回から観ています。
 毎回、火村(斎藤工)の妄想が描かれ、これは単純な謎解きミステリーとはちょっと違うよなと…。
 しかも京都が舞台。
 窪田正孝の関西弁とか、不思議な印象!!
 今回も犯人側から描くシーンもあって、ひと味違ってましたね。

 個性の強さにイマイチついて行けない感がありました。
 第5話にしてやっと慣れて馴染んできたかな?




 火村を演しる斎藤工がやっぱり素敵です。(*^^*)
 
 髪型うっとうしいという意見が多数ありますが(笑)
 着ているコート、シャツも全てルーズなシルエットですね。
 ダボっとして重い印象です。
 コート、長過ぎるよね。
 もう少し全体にタイトの方がいいかなぁ~。
 有栖川がスレンダーな着こなしとコスチュームなので、違いを出してるのでしょうね。

 とにかく、斎藤工の手とか指とか、いいね。(笑)
 仕草がいいです。

 こういう何でもない所作に魅力を感じる方が自然だと思います。

 フジテレビの「医師たちの恋愛事情」が何であんなに魅力的に見えなかったのか。

 こっちの方が大きな謎かも。



 
 そうそう…。
 宅麻伸、老けたなぁ~。
 


 千円札の指紋、こういう謎解きはアッと思わせてくれます。
 原作がしっかりしてるので、それは作者の手腕ですよね。


あらすじ Yahoo!テレビより
芸能プロダクションの社長・正比古(宅麻伸)が、恋人で所属タレントの愉良(小島梨里杏)を彼女の部屋で殺害し、現場を強盗に入られたように偽装する。呼び出された火村(斎藤工)と有栖(窪田正孝)は、第一発見者を装う正比古から、2日前に愉良が部屋の鍵を落としたと彼に連絡してきたことを聞く。一方で火村は引き出しの中にあった未発表の宝くじを持ち去らず、靴を脱いで部屋に上がっている犯人の行動に疑問を抱く。



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