「ラヴソング」第2話 感想

 救急車を呼ぼうとするさくら。電話をしても思うように言葉が出ず、近所や周辺に助けを求めても分かってもらえず。ハラハラしましたね。
 こういう緊迫した状況で、言葉を思うように発する事ができないのは、一番苦しい。
 それにしても…。
 ストーリー運び自体はありきたりな感じがするのに、何だろう?この新鮮さは。
 藤原さくらの存在感がハンパない。
 菅田将暉や夏帆をしのぐ勢い。
 演技が自然体。
 たぶん素に近いんじゃないかな?

 福山雅治もいい感じです。
 
 整備している車の下から、靴や足元を見て性格を分析するシーンはなかなか面白かったです。
 履いている靴はその人を現しているんでしょうね…。


 黙々と車の整備をする仕事とミュージシャンとではあまりにも違い過ぎます。
 
 同僚の噂話にも参加せず、言葉を自由に使えないからこそ独特の世界観を発散しているヒロイン。
 言葉の障害を克服し、更にミュージシャンとしても表舞台に立ったとしてもストイックなヒロインの良さが消えないように。
  


あらすじ Yahoo!テレビより
ライブハウス「S」で酒を飲む神代(福山雅治)と夏希(水野美紀)らにオーナーの笹(宇崎竜童)がダイヤモンドの原石のようなミュージシャンはいないものかとこぼす。その言葉に神代と夏希は目を合わせる。一方、さくら(藤原さくら)は幼なじみの空一(菅田将暉)に売ったギターを取り戻そうとする。だが、空一はなかなか応じない。翌日、神代はさくらに、夏希が呼んでいたと伝える。神代が自分も一緒に行くと言うと、さくらは顔を輝かせる。


  第1話



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