「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」第6話 感想

 カフェで比奈子(波瑠)は石上妙子(原田美枝子)と話します。
 石上は中島保(林遣都)と連絡を取るようにとスマホを渡します。
 事件のプロファイリングがメールで送られてきます。
 比奈子はシェアハウスに行き、稲富信吾(浜田晃)たちに問いただします。
 第6話は中島先生がこれまでと同じ様に比奈子に協力し、事件解決に力を貸すお話でした。
 林遣都が退場しなくて良かった。
 しかも留置所、拘置所の類に入ってないのが凄い
 『精神・神経研究センター』だって、広大な敷地に見えたけど。
 施設の部屋も広い!(ちょっと広過ぎw)それに真っ白。
 ガラス越しの面会じゃなく、直に会えるんだ。
 比奈子、中島に会って話せて良かった~。


 さて、肝心の比奈子の心の闇。
 過去がもっと知れると思ってたら、じらしますね。
 また来週なのかぁ~。

 ラストで情報屋が何者かに刺されてました。
 東海林が側にいましたが、発見しただけでしょうね。
 このドラマで有能な人って中島先生と情報屋、藤川。
 一人は隔離された状態で謎を解き、もう一人は消され。

 何かねぇ。

 刑事たちの活躍する事件物のようで、実は別物なんですね。
 猟奇殺人を扱う刑事ドラマと思って観ると、とんでもない。
 謎解きしてるのは中島先生だし。
 東海林は藤川からの情報を頼りにしていた。
 警察が一番何もできないって…。


 比奈子の夢の中、公園に母親が登場しました。
 第7話以降が待ち遠しいです。

 中島は自殺を誘発する装置を腕時計にして開発。
 しかし逮捕時に壊したのですね。
 他人に悪用されないために。

 いつも身につける腕時計は何でもない日用品です。
 それが中島先生の「殺人衝動」や「快感」のスイッチになり。
 また子供時代の比奈子も、腕時計を分解していました。
 何か意味を見出したからなのでしょう。

 不思議です。  



 


 事件そのものはエグいです。
 あめ玉の次は100円玉…。
 想像しただけで恐ろしいやり方。
 そして非現実的です。
 心の中で思い描いた事を、もし簡単に実行に移せるとしたら。
 道具があるからそれを使ってしまう。
 いろいろ考えさせられるセリフを投げかけて来る中島先生。
 問題提起してきますよね。


 あと…。
 東海林の比奈子を疑う感じが今ひとつピンと来ないです。

 
あらすじ 公式サイトより
中島(林遣都)の逮捕以来、元気がない比奈子(波瑠)を厚田(渡部篤郎)や倉島(要潤)は心配するが、東海林(横山裕)だけは比奈子の落ち込んだ表情を「うそくさい」と言い、どこか警戒している様子。
そんななか、公園で他殺体が発見されたと通報が入る。
見つかった遺体の口には大量の100円硬貨が詰め込まれ、解剖の結果、特殊な器具を使って、胃に到達するほどの量を無理やり流し込まれたことが分かる。
また、遺体の指紋が焼かれ、所持品もなかったことから、厚田は身元の洗い出しと目撃情報の収集を指示。自らも比奈子と一緒に聞き込みへ向かう。

すると、街中で転んで怪我をした老人・稲富信吾(浜田晃)に出くわした2人。稲富を家まで送り届けると、そこは身寄りのない老人たちが共同生活を送るシェアハウスだった。

捜査が進展しないまま数日が経ち、再び口から大量の100円硬貨を流し込まれた遺体が発見される。
一方、比奈子は妙子(原田美枝子)から、中島が『精神・神経研究センター』という施設に入所したことを聞く。表向きには人体に関する研究施設だが、実際には罪を犯した天才科学者や猟奇犯罪者の隔離矯正施設だという。

その頃、捜査に行き詰まり、いつものように情報屋の藤川(不破万作)と接触した東海林だったが……。

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 原宿カワイイモンスターカフェに行ってみたいです~♪
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 シュールな世界観が何とも言えません。
 ドラマのテイストがよく現れてる舞台だなぁ~。

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    Excerpt: 中島(林遣都)の逮捕以来、元気がない比奈子(波瑠)を厚田(渡部篤郎)や倉島(要潤)は心配します。 しかし、東海林(横山裕)だけは比奈子の落ち込んでいる表情を見て、うそくさいと思っているようです。.. Weblog: ぷち丸くんの日常日記 racked: 2016-08-19 12:54