「そして、誰もいなくなった」第7話 感想

 小山内と早苗は山荘でインターホンを押しますが、録音された弥生の声が聞こえてきました。
 中へ入って探します。
 冷蔵庫の蓋を開けて小山内は警察へ連絡しようと言います。
 早苗は中を見て叫びます。
 外で尾行していた警察がやって来ました。
 冷蔵庫の中に藤堂の親友、斉藤の遺体がありました。 

 藤堂はドローンに停電爆弾を仕掛けていました。 
 政府のサーバーに侵入する計画です。


 砂央里に接触する西条。
 決行当日、時刻が迫っても馬場は現れませんでした。

 取引に応じない砂央里の首を西条は締めます。
 しかしナイフで刺され、二人ともビルから落ちます。
 小山内の携帯に電話する西条…。

 確かに登場人物がどんどんと消えて行きます。

 

 西条が屋上から落ちた後、小山内に電話して話すシーンはドラマチックでした。
 あの状態でよくスマホを操作できたなと…。
 砂央里も退場してしまいます。
 ちょっと残念ですね。 

 日下は藤堂の事を「兄さん。」とつぶやきました。
 ここにも何か秘密があるようです。

 藤堂の計画はかなり大がかりなものです。
 日本の国全体を揺るがすくらいの大きな犯罪行為。
 もし見つかったら20年と言ってましたね。

 上手く行くのか?
 その最終目的があまりよく分かってないので、応援したいとも失敗すればいいとも思えないし。
 ただ淡々と成り行きを見てる感じですね。





 日下を演じる伊野尾慧や砂央里役の桜井日奈子の新鮮さが目立ちますね。
  


あらすじ Yahoo!テレビより
車のトランクに閉じ込められたまま海に落ちた小山内(玉山鉄二)は、奇跡的に一命を取り留める。病院を出た小山内は、藤堂(藤原竜也)の母・万紀子(黒木瞳)に呼び出されたという早苗(二階堂ふみ)に同行して、指定された山荘に向かう。早苗は、応対したインターホンの女性の声が、行方不明になっている弥生(おのののか)のものだと気付く。一方、藤堂は日下(伊野尾慧)や砂央里(桜井日奈子)らと共に計画を実行に移す時を迎えていた。


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