「好きな人がいること」第5話 感想

 「オレがいんだろ。」「オレが側にいてやるよ。」
 夏向、凄い決め台詞でした!!
 また仕草もカッコ良くて決まってました。
 男らしい!
 隣に無造作に座ってただけなのにね。
 あの体勢から、腕を美咲の頭にグッと回して引き寄せて抱きしめるって、かなり強引。
 強引だけど、壁ドンと同じ位破壊力有り!?
 山崎賢人のファンは絶叫しそうなシーンかぁ。
 こういうシチュエーションが胸キュンていうのはよく分かります。

 台詞もCMでよく流れてる携帯ゲームみたいだった。
 ゲームの実写版ですね。(*^^*)

 ひとりで花火を見ている所へやって来て、側にいるなんて、これ以上親しい距離感は無いですよね。
 その時点で熱い。
 美咲の気持ちは千秋かもしれないけど。
 交際まで秒読み段階って感じですよね。
 


 千秋は結局、楓の所へ行っちゃいました。
 楓はいい性格の人だったのか、怖い嫌な女だったのか。
 よく分からないまま。(--;

 駅のホームのシーンで見えてくるのは…。
 千秋は楓に未練があり、完全に吹っ切れてるような態度をとっていただけで、内心は違った。
 花火を見に行くのに浴衣姿で現れたのは、ただオシャレしたかっただけ。
 美咲の事は本当にお店のパティシエで勘違いさせてしまった。

 そういう推測、脳内変換がいろいろ必要なドラマですね。 

 美咲と千秋、浴衣でお似合いの二人でしたが…。


 これから花火って時に楓の離れて行った訳を話してしまう美咲。

 楓の兄もおしゃべりな人。
 お金をせびってる本人が自分が悪者だって他人に言うかな?
 お金をせびる家族がいた。
 これに近い状況が「恋仲」でもあったような…。
 本田翼に内緒で野村周平が父親にお金を渡すんだったよね。
 状況はかなり違うか。
 でも都合よく悪い親族が現れては、誤解だったみたいな。


 突っ込みどころが色々ありですね。

 唐突な展開に驚き。
  

 でも、ひとつひとつのシチュエーションは丁寧。
 




 次週は兄弟間の秘密が明らかになってくるのかな…。


あらすじ 公式サイトより 
櫻井美咲(桐谷美玲)は、柴崎千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことになったと夏向(山﨑賢人)に報告。すると夏向から意外な言葉が出るのだが美咲には届かない。
花火大会前日、千秋に告白しようと決意した美咲は朝からソワソワ。テレビ番組の浴衣特集を見ていると、冬真(野村周平)に千秋と花火大会に行くのかと声をかけられる。肯定する美咲に、冬真は浴衣を着て行くようにと薦める。
買い出しの途中、呉服屋に飾られた浴衣に引き寄せられる美咲。そんな様子を日村信之(浜野謙太)に見つかってしまう。

一方、千秋は別のことで頭を悩ませていた。ランチタイム中の『Sea Sons』に、西島愛海(大原櫻子)が現れたのだ。何か話がある様子の愛海だったが、千秋は聞く耳持たずに愛海を冷たく追い返してしまう。
日村に勧められるままに浴衣一式を買ってしまった美咲は、店に帰る途中、男に金を渡している高月楓(菜々緒)を目撃する。楓は美咲に、友達に金を返していただけだと話し、花火大会の夜に街を出て行くと宣言する。

夜、美咲は夏向に、楓のことを千秋に話した方が良いのかと相談する。言う必要ないと答える夏向に安心する美咲。しかし、浮かれて千秋のことを話し始めると、夏向に出て行けと言われ、喧嘩になってしまう。
そして、運命の花火大会の日。夏向との喧嘩を気にしながらも千秋とのデートに向かう美咲。果たして千秋に想いを告げられるのだろうか?


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