「そして、誰もいなくなった」第8話 感想

 ドローンが引き返してきて新一の頭上をグルグル回っています。
 日下がプログラムを変更したのです。
 ドローンを追いかけてきた警察に見つかってしまいます。
 捕まりそうな所を小山内に助けられます。
 小山内はレコーダーを新一に渡します。

 一方、早苗は田嶋を訪れます。
 引っ越すのか荷造りをしていました。
 早苗はスマホのウィルスを調べて欲しいと頼みます。
 電話がかかってきて、田嶋は席を離れます。
 床の旅行書に航空チケットが挟んでありました。
 風に飛ばされて部屋の隅に落ちて行きます。
 早苗はクローゼットの中のアタッシュケースから、札束がはみ出しているのを見てしまいました。

 日下のアパートへ向かう新一。
 窓が開いてカーテンが揺れていました。
 部屋に入ると万紀子がいました。
 ここは日下の部屋で知ってるのかと、そして万紀子の手帳に挟んである写真を見ます。
 運動会の万紀子。見知らぬ男の子と一緒の写真です。
 この男の子は誰と聞いて振り向くと…。


 第8話でした!!

 階段しかないアパートの2階に、車椅子の万紀子がいたのはビックリ!
 アパートの所有者だったのね。(超リッチ!)

 展開はスピーディーでドラマチックで面白いです。

 でも強引で、あっけにとられたりしますね。
 面白いけど、付いて行けなかったりします。
 予告編では日下が新一と対決していました。
 新一は万紀子に襲われそうになったけど、大丈夫だったって事ですよね。
 思わせぶりなラストに持って行って、予告編ですぐに何でもない事をバラして、揺さぶりますね~。(笑)

 何なんだろう。
 このドラマの魅力って。
 キャスト、藤原竜也なのかなぁ。
 年齢を感じさせない少年っぽさは確かに。
 演技は舞台芝居で、かなり大げさなんだけど。

 ミムラとか魅力的な人がすぐに退場して残念な半面、演技力どうなのって人も結構いましたね~。(笑)
 五木の志尊淳は嫌な役割でイマイチな感じだし、おのののかといい、思わせぶりな退場の仕方をしてます。
 ヒロミは笑える存在で、松本伊代の顔が浮かぶ。(笑)
 早苗を演じてる二階堂ふみは、藤原竜也のイメージと合わないと思いました。
 お似合いじゃないですねぇ~。
 とてもカップルには見えない。


 など、可笑しいドラマといえば、確かに。



 目まぐるしくてよく分からないうちに最終回なんですね。

 いろんな謎をスッキリさせたいので、楽しみにします。
 


あらすじ 公式サイトより
新一(藤原竜也)の計画どおり、停電爆弾を搭載したドローンが屋上から飛び立った。その時、警視庁には「送電設備を襲撃する」というテロの予告が入り、鬼塚(神保悟志)たち公安は新一の行方を探しに向かう。テロを阻止しようとドローンが向かう方向を目指す鬼塚たちだが、ドローンが急に方向転換し、元来た方向へと戻っていく。すべてのドローンはやがて新一がいるビルへと向かっていき――。

ドローンと公安の刑事たちに囲まれ絶体絶命の状況に陥った新一は、何とか逃げ出すことに成功。しかし、そこにはある人物の姿が。それは鬼塚たちと行動を共にしていたはずの小山内(玉山鉄二)の姿だった。一つだけ確かめたいことがあるという小山内。彼の口から発せられた言葉に新一はただショックと驚きを隠せないでいた…。

一方、入院していた早苗(二階堂ふみ)は、病室のテレビで株式会社L.E.Dのデータ消失事件のニュースを知る。いてもたってもいられなくなった早苗は、過去の記憶を頼りに田嶋(ヒロミ)のマンションを訪ねる。仕事を辞め実家に戻ると言う田嶋は荷造りをしていた。早苗は新一の無罪を証明してほしいと田嶋を説得する。すると、部屋の中で目を疑う光景を目撃してしまう。

小山内と別れた新一は日下(伊野尾慧)のアパートへと向かった。すると、部屋に人がいる気配を感じ、勢いよくドアを開けるとそこには目を疑うような光景が待ち構えていた――。


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    Excerpt: 新一(藤原竜也)の計画通り、爆弾を搭載した複数のドローンが屋上から飛び立ちました。 同時に、警視庁に「送電設備を襲撃する」というテロ予告が入ります。 そのことを知った鬼塚(神保悟志)たちは.. Weblog: ぷち丸くんの日常日記 racked: 2016-09-06 14:29