要らないもの

 世の中には有能な人、力のある人、魅力的な人が大勢いる。
 順調にやって来たパートナーに自分より優れた人を引き合わせる必要は無い。
 自分の無能を際立たせるだけだ。

 そういう現実が見えていない。
 自分中心だから。
 自意識が強くて現実感がない。

 だから平気でそんな愚かなアドバイスができる。

 スポンサーの役割はプロの臨床心理士と同じだ。
 カウンセリングと同じ役目を果たしている。
 同じ役割の優れた人を引き合わせたらどうなるか。

 そっちへ流れていくのは自然の成り行き。

 気持ちは離れる。

 それが分かってない。

 愚かなスポンサー。

 自分の世界に酔いしれて。 







 回復したいからスポンサーを頼みステップを踏んだ。 

 早く回復したい、幸せになりたいという気持ちが強い。

 その願望が指導者であるスポンサーに従わせる。

 幸福を望む気持ちが強いために、無理しても合わせた。

 カウンセリングを受けるように言われ、それは12ステップを進めていく上で、必要なものだと当然思う。

 ところが時期を間違えた素人判断のアドバイスだった。


 的外れなスポンサーの思い込み。

 自分の感傷と勝手な思い込みと押し付け。

 呆れるよ。






 要らないものを捨てようというステップ6&7の教え。

 そう教えた本人が一番要らないものに…。


 *スポンサーとは
 自助グループの回復プログラム、12ステップの支援者。
 無償で手助けをしてくれる経験者。同じ自助グループの仲間である事が多い。特に資格を持った臨床心理士や心理学の専門家ではない。

  カウンセリングを受けています
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