「カインとアベル」第3話 感想

 兄の仕事は50億の融資では足りず、総額100億が必要になり、窮地に立たされます。
 銀行から承諾を得たものの、議決権の株を要求されます。
 一方弟はアウトレットモ-ル反対運動をする環境保護団体が偽物だと見破ります。
 計画通り入札で優秀な建築会社に任せる事ができ、全て順調。
 夜、兄が部屋に入って来て、子供の頃砂浜で探して見つけた父親の万年筆を渡します。
 兄がそれを預かり、そのまま父親から譲り受けたと言います。
 元々弟の見つけたものだからと。
 そして翌朝、兄は出社せず、恋人はもう戻って来ないかもと。

 ドラマチックな展開にオープニングとエンディングの交響曲も盛り上げました。

 弟、優の仕事がいつもなぜかスイスイ上手く行きますね。
 環境保護団体が偽物ってまるでコメディです。

 そして兄の方は扱う金額が大きく、凄くシリアス。

 対照的でチグハグで何か妙な感じがします。(・・。)ゞ

 優たちの住む邸宅があまりにもクラシカルで、あの空間の場面を見るといつの時代か分からなくなりそうです。
 非現実感満載ですね。
 伯母さんの結婚話も騙されてるっぽい感じが…。
 桃子役の南果歩は相変わらずウザい。
 
 大げさと軽さとコメディとシリアスが入り混じったような、変な感覚がするドラマです。
 
 

あらすじ 公式サイトより
高田たかだ優ゆう(山田涼介)は、兄の隆一りゅういち(桐谷健太)と父の貴行たかゆき(高嶋政伸)から食事に誘われた。そこには、矢作やはぎ梓あずさ(倉科カナ)もいて、隆一の恋人で近々結婚すると知らされた。少なからず梓に好意を抱いていた優はショックを受けるが、表情には出さず明るく振る舞う。幼い頃のエピソードを持ち出し、隆一を褒めあげた。

優のプロジェクトチームは団だん衛まもる(木下ほうか)からアウトレットモール建設のゼネコン選定に入ることを知らされる。
 バンコクの都市開発参入の危機を乗り越えた隆一は、役員たちから次期社長就任も早まるのではないかとうわさされていた。その夜、隆一と優がそろうと貴行が話を切り出す。貴行はバンコクの件がこのまま軌道に乗ることを条件に、来たる株主総会で隆一を社長に推薦すると告げた。嬉しさを隠せない隆一に、優も賛同する。
 プロジェクトチームにアウトレット建設地の地元有力者・兵頭光一(イッセー尾形)が来た。応対に出た優、梓、団に兵頭は地元の建設会社を入札に加えてほしいと言う。しかし、すでに有力会社の選定を終えているため、優たちはやんわり断った。


その頃、隆一が進めるバンコクの事業に異変が…。うまく収めたはずの地元企業の債務が新たに発覚。その額は、莫大なものだった。
 一方、優たちのチームには、環境団体の代表が建設計画を全面的に見直すよう求めて来る。
 優と隆一、それぞれの仕事に新たな壁が立ちはだかった…。


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    Excerpt: 兄・隆一(桐谷健太)と父・貴行(高嶋政伸)から食事に誘われた優(山田涼介)は、その場にいた梓(倉科カナ)が隆一の恋人で、近々結婚すると知らされます。 少なからず梓に好意を抱いていた優はショックを.. Weblog: ぷち丸くんの日常日記 racked: 2016-11-01 15:03