「砂の塔~知りすぎた隣人」第7話 感想

 弓子が生方に渡した封筒の中には写真が入っていました。
 中を見た生方は驚き、健一に会います。その様子を亜紀は目撃。「弓子。」と会話する二人に近づき問いただします。慌てて写真を隠すのを見逃しませんでした。
 取り上げたその写真にはタキシード姿の夫、健一とウエディングドレス姿の弓子が並んで立っていました。結婚の記念写真でした。

 健一は再婚で和樹が一歳の時、弓子は家を出て行きました。
 理由は告げなかったと健一。
 弓子が近づいて来た目的は和樹だと理解する亜紀。

 亜紀は弓子の部屋を訪れます。
 二歳の時からノートに育児の記録をつけていると見せます。

 写真のコンクールで賞を取った和樹。
 しかし当日、悪い少年グループからお金を持ってくるように命令され、家の封筒から現金を抜き出し彼らの所へ行きます。

 10万には足りないと殴られる和樹。
 そこへ弓子が現れます。
 少年たちに脅しをかけ、睨みつけます。

 パトカーのサイレンで少年たちは逃げ去ります。

 ストレッチャーに乗せられ運ばれる和樹。
 救急隊員の「お母さんは?」の問いかけに「私です。」と答えたのは弓子でした。
 そして救急車に乗ります。

 亜紀はいつもの橋で雨に濡れ生方に会います。

 そんな第7話…。

 え~!?まさかの展開!!

 弓子の存在感が圧倒的で、
 松嶋菜々子が完全にヒロイン!!

 イザという時に現れて不良グループを追い払ってカッコいい!

 産みの母とか育ての母とか関係なく。
 物語のクライマックスで活躍するのが主人公だし。

 これって産みの母育ての母がテーマだとしても弓子、産みの母としてもカッコいいよね。
 訳あって1歳の息子を置いて家を出たけど、和樹の事はずっと遠くから見守ってきた。
 理解し愛情をもって命懸けで対処する本物の母親。

 …だしね。


 育ての母親なんて意味ない。
 え~そんなぁ。(--;
 亜紀、可哀そうじゃん。
 あんな一生懸命手をかけて育てたのに。
 ホントの親子でも男の子の扱いに苦労してるお母さん、いっぱいいるんじゃないかなぁ。

 菅野美穂が演じる亜紀をダメに描いてるよねぇ。
 頼りにならない。
 頭の悪さだけが強調されて。



 脚本家が最初から菅野美穂を気に入らなかった位に酷いよね。

 松嶋菜々子が、主役の菅野美穂より存在価値あり…になってるかなぁ。







 夫、健一の影の薄さ。
 生方の登場の仕方が必ず偶然ってパターンで。
 何だかねぇ。



 それであの血まみれの風呂場はいったい何なの?

 早く知りたい。
 それを知りたい。


 あと誘拐犯は…?

あらすじ Yahoo!テレビより
亜紀(菅野美穂)は、弓子(松嶋菜々子)が健一(田中直樹)にキスをする場面を目撃。怒りに震える亜紀は、和樹(佐野勇斗)の問題に自分一人で対処しようと決意する。同じ頃、湾岸エリアでは新たに小学6年生の少年が行方不明になり、荒又(光石研)ら警察が捜査を開始。少年はノートに「ハーメルンについて行きます」と書き残して姿を消したという。一方、生方(岩田剛典)は弓子から渡された写真を見て驚き、そのことで健一を問い詰める。

  第2話  第6話

 寛子(横山めぐみ)や胡散臭い夫が登場しないよね。
 タワーマンションのあのママ友たち大勢が急に登場しなくなった。一度も画面に出てこないよ。
 極端だよね。
 タワーマンション建築の大企業からクレームでもついたん?

 …と疑いたくなる。


 

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