「IQ246~華麗なる事件簿~」第5話 感想

 成宮寛貴がゲストで楽しみにしていました!
 「相棒」というセリフが出てきました。(*^^*)
 恋人役だった真飛聖が刑事ですね。その部下を「杉下」と呼び違えるいつものネタ振りも。
 謎解きは被害者、番田のアレルギーを利用したもの。
 番田のお別れ会の中華料理にエビチリがありませんでした。
 沙羅駆は番田がエビのアレルギーだったと推測しました。

 千代能は番田のお菓子の缶に、材料にエビを使った煎餅を入れておきます。
 あらかじめ袋を替えておいたものです。

 番田は知らずに食べてアナキラフィシーショックを起こし、用意してあった注射を打ちます。

 しかし、まだ胃の中にはアレルギーの食材が残っていました。
 特殊なスピーカーから蜂の音を聞かせ、パニック状態にします。
 ストレスから再びアナキラフィシーショックを起こした番田。

 踊っているように見えたのは、蜂を追い払おうとしている仕草でした。

 彼は自ら命綱を外し、落下しました。

 千代能がそうするように仕向けました。

 仕掛けを取りに来た千代能に逆にスピーカーの音を聞かせます。

 番田のポケットから破れた名刺が見つかりました。
 コンビを解消するつもりはなかったのですね。


 バーチャル・リアリティーを楽しめる空間での殺人。
 人を喜ばせようと組んだ二人ですが、心のすれ違いから相手を疑うようになりました。

 千代能の思い込みが悲劇を招きました。
  




 特殊なスピーカーは「ガリレオ」で使われてましたね。
 あと、お菓子を袋から出して別の袋に入れ替え、封をするのは緻密な作業ですね。
 一度開封した袋ってすぐに気付かれてしまいそう。
 それもあるし、一口食べたら、エビの風味がして分かるよねぇ。
 アレルギーを持った人は神経質になってると思うから…。

 てな感じで突っ込みどころはいろいろありでした。

 『13』はトラブルを抱えた人のパソコンのカメラを盗撮してる様なんですけど。
 スマホのアドレスも知ってるんですね。
 何か簡単にハッキングできちゃうみたいで、万能ですね。
 犯人が全て『13』とつながってるのも非現実感、満載。

 ハラハラドキドキはそんなにしないなぁ。
 でも、来週も見ます。 (^^ゞ  




あらすじ 公式サイトより
先代の執事・賢丈(寺島進)に頼まれ、とあるアートギャラリーのプレオープニングパーティーにおもむいた沙羅駆(織田裕二)、奏子(土屋太鳳)、賢正(ディーン・フジオカ)はセレモニーの演出を担当する新進気鋭のアーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。

千代能は学生時代からの腐れ縁だという番田(矢本悠馬)と共に『バナナ&チョコ』という名のアートユニットを結成。二人の才能を融合し最先端技術などを取り込んだ斬新なアートは巷で人気を博し、オリンピックの開会式の演出候補にも名前が挙がるほど目覚しい活躍を見せていた。

会場では、ヘッドセットを付けた招待客が『バナナ&チョコ』が手掛けた最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感していた。空中に手を伸ばし何かを掴もうとしたり、バランスを失って転んだりと大盛況の中、華やかにオープニングセレモニーが始まり、千代能が挨拶のスピーチを行う。招待客から歓声が上がる中、ヘッドセットを付けた番田が会場の上層に登場するのだが、番田は踊るような不可解な動作を見せた後、足場から落ち、沙羅駆ら招待客の前で転落死する。大切な相棒である番田の予期せぬ転落死に打ちひしがれる千代能。現場検証に立ち会った沙羅駆は番田の転落死事件に興味を抱き、千代能の事務所を訪ねるが……。


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    Excerpt: 賢丈(寺島進)の依頼で、沙羅駆(織田裕二)と奏子(土屋太鳳)、賢正(ディーン・フジオカ)は、アートギャラリーのプレオープニングパーティーへ出向きます。 沙羅駆たちは、会場でセレモニーの演出を担当.. Weblog: ぷち丸くんの日常日記 racked: 2016-11-15 09:35