「逃げるは恥だが役に立つ」第9話 感想

 みくりが実家からマンションに戻って再会。
 これでやっと恋人同士、ホントの結婚生活かと思ったら。
 そう簡単にはならなかった。
 「システムの再構築」って…。(--;
 もう、ややこしい!じれったい!
 平匡さん、いい加減にしてくれ~~~!!って感じかなぁ。
 ハグの日を決めて、ハグの「前借り」に「貯金」。
 人間関係はパソコンみたいなデジタル機器の仕組みを取り入れた仕事の業務内容とは違うしねぇ。

 「逃げ恥じ」の凄い所は、すんなりと予定調和的な普通のドラマみたいにハッピーエンドに流さない事。

 契約内容へのこだわり。
 平匡さんのこだわりは、今当たり前だと思われ、世の中に当たり前に存在している関係性の矛盾や不備や不平等への問題提起、なんですよね。 

  
 みくりがデパートで話すロボットに対抗する場面もシュールだった。

 結婚とは何か、専業主婦とは何か。
 誰もが考えてる様で探求しない制度、これでいいじゃないと流してしまっているシステム。
 それへの問題提起…ですよね。

 だけど平匡さんが「契約」を守り、二人の仲を「雇用主と従業員」の括りから外そうとしない限り、恋心を持ったみくりは苦しみ続ける。
 過酷です。
 これはヒロインにとって超過酷なドラマです。




 そして他の女性と並んで歩いている平匡を目撃。

 メールの返事は会社にいると嘘で。

 クッションを顔に押し付け叫ぶみくりの背後には、帰宅した平匡があ然として立っていました。^^;

 自分に嫉妬してくれていると気づいた平匡さんは、嬉しくてみくりを可愛いと思います。

 やっと自然にみくりをハグします。


 そして、朝までいっしょにいましょうと。

 緊張してベッドに腰かけてる平匡さん。
 みくりは枕を持って部屋に入り隣に座りますが…。


 会社ではリストラの話が進んでるんですね。
 この先もひと波乱ありそうです。


あらすじ 公式サイトより
別居状態から脱出し、津崎(星野源)と二人で過ごす日々の幸せをかみ締めるみくり(新垣結衣)。その反面、積極的になりはじめた津崎の態度に微かな疑問を抱いていた。

ある日、津崎の会社では、不況の影響により社員のリストラが噂され、沼田(古田新太)が何やら怪しい動きをとりはじめる。そんな中、津崎と風見(大谷亮平)の前に、超ポジティブな取引先のOL・五十嵐杏奈(内田理央)が現れる。ドライな性格の風見に対しても積極的な杏奈は、みくりに、津崎への思いもよらぬ疑惑を抱かせるのであった。

一方、恋愛を忘れ仕事に一生懸命に生きていた百合(石田ゆり子)だが、ここに来てまさかのモテ期到来!?かねてより“イケメン”というだけで毛嫌いをしてきた風見にも少しずつ心を開き始めているようだが…。

  第4話  第5話  第6話
  第7話  第8話


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 逃げるは恥だが役に立つ 第9話

    Excerpt: みくり(新垣結衣)は、一足先に自宅(仕事場?)に戻って来ていました。 みくりを迎えに来た津崎(星野源)は、みくりの両親に捕まってしまって・・・ ようやく別居状態を脱出して津崎と幸せに暮らせ.. Weblog: ぷち丸くんの日常日記 racked: 2016-12-07 19:50
  • 逃げるは恥だが役に立つ 第9話

    Excerpt: 逃げるは恥だが役に立つの第9話を見ました。 別居状態から脱出し、津崎と二人で過ごす日々の幸せをかみ締めるみくりだったが、積極的になり始めた津崎の態度に微かな疑問を抱いていた。 「よく分.. Weblog: MAGI☆の日記 racked: 2016-12-07 21:28