「貴族探偵」第2話 感想

 相葉君のセリフ回しが浮いてるようにも思えます。
 いつもと違うキャラなので見ているこっちがハラハラするような…。
 まあ悪くは無いかなぁ~。
 初回はゲストも含め登場人物が多くて物語を追うので手一杯。
 2話以降から主要登場人物とゲストの違いもハッキリとして、馴染んでくるのかなぁと思います。

 使用人の3人が本格推理担当…。
 貴族様のお世話に加え、推理して事件の再現まで演じてって大忙しです。
 有り得ない状況です。(笑)

 この再現は真犯人を演じる本人が演じてないし、役回りもめまぐるしく変わるので集中して理解するのが大変です。


 愛香(武井咲)は必ず推理を外す役所なんですね。
 探偵でヒロインなのに。
 そして貴族(相葉雅紀)は推理をしない。
 この際、謎解きは二の次でいいって推理ドラマ!?


 今回はワイドショー並みにボードを使った事件の説明が凝っていました。


 「グッディ」とか「ミヤネ屋」とか小ネタを挟んで楽しめる感じがいいですね!!
  
 

あらすじ Yahoo!テレビより
ミステリー作家・厄神(大和田伸也)から取材依頼を受け、編集者・美咲(紺野まひる)と車で別荘へ向かっていた愛香(武井咲)は、落石事故の現場で貴族(相葉雅紀)の一行と遭遇し、その石があった厄神の別荘へ一緒に行くことに。厄神のファンという田中(中山美穂)が興奮する中、貴族は殴られた厄神の遺体を発見。貴族から事件の捜査を譲られた愛香は対応に現れた鼻形(生瀬勝久)や田中らと、関係者から事情を聞く。



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