「ハロー張りネズミ」第2話 感想

 第1話より、緊迫感があって事件物って感じでしたね。美人に弱い五郎は、反対されたものの依頼を引き受けてしまいます。
 小さな探偵事務所が抱え込んだ大きな事件というギャップが面白かった。
 登場人物は肩の力が抜けていますが、背景はかなりシリアスでヤバそう。
 南はどうなったのか?
 生きてて欲しいですね。

 それと、変なリアリティがあって…。
 南の事務所の内部といい、仲井の実家の様子といい、美術さん作り込んでいますね。
 力の入り方が半端ないです。

 瑛太と森田剛の軽いテイストに山口智子の貫録。

 絶妙なバランスです。



 エンディングで深キョンがいるって事はレギュラーメンバーになるんですね。
 この事件をきっかけにこの探偵事務所に入るのかな?


あらすじ Yahoo!テレビより
あかつか探偵事務所に依頼人・蘭子(深田恭子)がやって来る。25年前、商社の副社長だった蘭子の父・乙吉(平田満)は贈収賄および詐欺事件に加担した疑いが掛かり、自殺した。だが、蘭子は、乙吉は当時派閥争いをしていた現会長・舞原(中原丈雄)らにはめられて殺されたと訴える。五郎(瑛太)たちは、乙吉から事件の証拠を託されたという男性・南(リリー・フランキー)や、乙吉の右腕だった仲井(吹越満)の行方を捜す。





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