「愛してたって、秘密はある。」第2話 感想

 どの画面もリセッシュのCMのように見える、福士蒼汰の爽やかさが暗く重い過去を感じさせないドラマ。
 自分ちの、あの道路に面した庭に父親の遺体を埋めるなんて、有り得ない設定。
 かなり飛んでますよ。
 だけど夏見るにはホラーっぽい要素もありでいいか。
 毎回ゲストが登場して、事件物としても一話完結の盛りだくさんな内容に思えます。
 司法修習生として、被告人の心に語り掛け、時には真相に辿り着く。
 初回は意外な展開で面白かったし、今回は動機が哀しかった。


 爽(川口春奈)の父親が偉そうだし怖過ぎ。(--;

 ドラマ的にはその方が盛り上がるのだろうけど。
 黎(福士蒼汰)との結婚に反対する理由が信用できないって、最初から偏見の塊ですね。
 
 父親が失踪してたなんて、絶対知られない方がいいよね。^^;

 
 秘密を知っているのはいったい誰なのか?

 女子高生も怪しそうだけど。
 でも彼女が庭を掘り起こしたりできないよね。
 車のキーを手に入れたり。
 警察関係?

 実行力のある人…。

 この謎に引っ張られてまた来週も観るんだろうな。(*^^*)
 

あらすじ Yahoo!テレビより
何者かに秘密を握られ、混乱する黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)。黎は警察に自首すると言うが、パニック状態の晶子は様子を見ようと言ってきかない。不安にさいなまれる中、黎は何も知らない爽(川口春奈)から結婚式のことを相談され、苦悩する。そんな中、同級生男子をナイフで刺した中学3年生・柊二(若山耀人)の取り調べを行うことになった黎は、完全黙秘している柊二に過去の自分を重ね、彼の心を解きほぐそうとする。



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