「ハロー張りネズミ」第5話 感想

 蒼井優の演じる霊能者が親しみやすく個性的で面白かった。
 ホラー映画を観ているよう。悪霊を退治してましたね。
 CGと強い風で演出して、瑛太も女の子も熱演していました。
 あの悪霊は、漫画家の北村ママと女の子に特に因縁のあるものではなかったのね。ひねりは無かったけど、それなりに見応えありました。

 悪霊を退治してから、ママは穏やかに優しくなりました。 
 霊の影響だったのでしょうか。
 キツい性格だったのは…。
 これで一件落着。(*^^*)




 グレ(森田剛)は不動産屋で床柱の事を尋ね、北村の元夫にどこでそれを入手したのか聞きます。
 その連絡を受けて瑛太たちは奥多摩の方まで、車で出向き…。

 蘭子(深田恭子)はかつてベビーシッターをした人への聞き込み。

 出番は少ないけど活躍しました。

 流れはシンプル。

 分かりやすいお話でした。





 霊媒師の河合さん、普段は書道教室の先生なんだ。

 普通に生活してますって感じがいいね!

 これからも出演するのかな?


あらすじ Yahoo!テレビより
五郎(瑛太)の依頼で北村(内田慈)の家を訪れた河合(蒼井優)は、和室にある床柱に注目。グレ(森田剛)の調査の結果、床柱は家を建てた際に、北村の元夫・園部(清水伸)が人里離れた場所にある廃屋で見つけて譲ってもらったものであると判明する。五郎と河合はその廃屋へ急ぐ。道中、河合は北村家にひそむ霊の正体を「魑魅(すだま)」であると語る。魑魅とは、自然界にいる精霊が邪悪な化け物に変化した姿だという。


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