「愛してたって、秘密はある。」第5話 感想

 手帳に忍ばせた爽の女子高時代の写真の秘密って何なのか、早く知りたい。07、09、03の日付が。これに意味があるのか。
 今から10年前のですね。
 晶子は袋に入ったトロフィーに驚いて落としてしまうけど、警察の手に渡らなくて良かったと笑い出し。
 この感覚も分かり辛いなぁ。(--;
 晶子の電話の相手は、爽の父親なのか…。

 秘密を隠し切る自信が無くなってきた黎。
 誰かと一緒に人生を歩くって本当の自分がこぼれていくものだと言います。
 確かに。

 サスペンスとしては展開が遅くてじれったいけど、恋愛物として見るには黎の気持ちの揺らぎとか、爽の思いやりとか感じられていい。

 恋愛ミステリーと思って観るとなかなかいい。(*^^*)

 ラストシーンの爽の指にはめようとした指輪。
 あれ黎の父親がしていた物?
 すり替えられた、としたらそれができるのは…。



 司法修習生、虎太郎(白洲迅)や風見(鈴木浩介)もかなり怪しげな雰囲気なんだけど。
 思わせぶりなだけかもしれないし。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
謎の脅迫者が爽(川口春奈)まで巻き込み始めたことに焦る黎(福士蒼汰)だが、晶子(鈴木保奈美)は事態の深刻さと向き合おうとしない。黎は脅迫者が果凛(吉川愛)ではないかと疑うが、逆に彼女から爽の秘密についてほのめかされる。一方、失踪した皓介(堀部圭亮)の手掛かりが見つかったのに警察に届けようとしない黎に、爽は戸惑う。そんな中、黎は爽の兄・暁人(賀来賢人)と出会い、爽が何者かに後をつけられていたと知らされる。


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