「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」第6話 感想

 臓器提供のシーンがリアルでしたね。
 何か怖かったです。
 「わたしを離さないで」を思い出してしまったよ~。(--;
 ちょっと背筋が冷たくなるような、救いようのない感覚が…。
 でも現実にはああやって提供が行われてるんだなぁという。
 それぞれ日本各地の臓器を待っている人々の元へ運ばれる。
 人の命を救う事だとはいえ。
 あの無機質で事務的、機能的なシーンがやっぱり衝撃です。 
 移植医療の現実…。

 見ていて痛そうだったり、衝撃的だったりで重苦しい回でした。



 事故現場では灰谷が活躍しました。

 閉じ込められた冷凍倉庫内というとんでもない環境。

 一刻を争う状況。

 麻酔無しの過酷な処置。

 設備の完璧な病院内の手術室という訳には行かない。

 でも無事、白石と藍沢の指導やアドバイスで危機を乗り越えました。

 

 
 あと藍沢は患者に近づき過ぎではないの?
 謝ってると失敗したかのように受け取られそう。
 新海が何パーセントの確率でピアノが弾ける状態になるとか、事前に医者の立場で説明しているはずだし。

 大丈夫だと約束するのは、藍沢らしくなかったのか?

 次回も続きそうですね。


あらすじ Yahoo!テレビより
院内で17歳の高校生の脳死判定の準備が進む。結果次第では、優輔(歸山竜成)に心臓移植のチャンスが巡ってくる。橘(椎名桔平)は経過を静かに見守る。そんな中、藍沢(山下智久)らは荷崩れ事故が起きた冷凍倉庫に飛ぶ。藍沢は運び出された重傷の作業員をその場で治療。フェローの灰谷(成田凌)らは身動きが取れなくなった作業員の処置を冷凍倉庫内で続ける。が、停電が起き、庫内に灰谷らが閉じ込められてしまう。

  第1話  第2話  第3話
  第4話  第5話

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