「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」第7話 感想

 ラストで灰谷が運び込まれました。
 ホームからの転落?
 白石から睡眠導入剤を処方された事にしていたようですが。
 眠れなくて薬を飲み、その状態で駅に行ったのでしょうか?
 事故に遭った人を助けられませんでした。
 深く悩んでいましたね。
 命を落としたその恋人に感情移入してしまう。
 医者も人間ですからそれも有るのでしょうけど。
 灰谷は未熟で経験も浅くて、感情的になり過ぎると危なっかしいですね。
 仕事なのですから、冷静に…でしょうか。

 ヘリが飛んだとしても助からなかった命。
 灰谷は自分が操縦士を急がせ、そのせいでヘリが着陸に失敗し。
 失敗したために、重症者を搬送できなかった。
 それで亡くなった。
 そういう図式が出来上がってしまったんですね。

 少し焦りがあったからと言って操縦を誤るのはプロのパイロットではないし、医師なのだからどんなに急いでも助からない事は分かります。
 白石もそう説明しています。

 同じ事故に遭った女性と結婚が決まっていた、そういう情報が灰谷を追い詰めてしまいます。

 優しいから情緒的に揺れ動き、不安定になる。
 それは人の命を預かる者としては良くないですね。

 事故に巻き込まれた人、それぞれの人生を考えていたらキリがありません。

 そこは淡々と人命救助、救出する事に集中するのがプロ。


 一方、藍沢は奏さんの手術を途中で抜けたんですね。
 その手術、藍沢が全部関わっていたら、奏さんの手に後遺症は残らなかったのかどうか。
 新海も腕のいい医師だから、可能な限り手を尽くしたはず。
 藍沢はその事でトロントへの留学をあきらめ…。

 ちょっとモヤっとするエピソードです。
 スッキリしません。


 
 

 予告編を見ると緋山に感染の疑いが?
 隔離?
 また別の問題が起きたみたいですね。
 


あらすじ Yahoo!テレビより
藍沢(山下智久)は、新海(安藤政信)と争っていた留学の話を辞退する。一方の白石(新垣結衣)たちは、ドクターヘリで踏切事故の現場へ。踏切で立ち往生していた高齢の女性を、若い男女が救おうとして事故に巻き込まれたらしい。男性が心停止寸前だと無線で聞いた灰谷(成田凌)は、医師の口出しは許されていないにもかかわらず規則を破り、パイロットの早川(伊藤祐輝)に一刻も早くヘリを着陸させるよう指示をしてしまう。

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    Excerpt: 踏切で事故が発生し、ドクターヘリで現場へ向かう白石(新垣結衣)、 だが灰谷(成田凌)がパイロットを急かしてしまい、ヘリは着陸に失敗してしまう。 ドクターヘリが不時着する展開なのに寺島進さんの出番はな.. Weblog: まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) racked: 2017-09-02 09:56