「黒革の手帖」最終回 感想

 昭和の香りがするドラマだなぁと思って観ていました。
 スマホやPCがある現代を設定してるんだけど、大切な情報は手帳だけに記録する。アナログですね~。^^;
 黒い革の重厚感、それを使う人の存在を象徴してるんですよね。だからUSBメモリにはできないんだ。どちらにも記録しておくと、タイトルを否定する事になってできないんだ。時代の変化に対応すると風情が損なわれるから…。

 銀座のクラブなど無縁なので、突っ込みどころがあっても分からなかったですね。

 武井咲の着物姿の美しさが見せ場でした。
 悪女ぶりも新鮮でした。

 江口洋介は渋かったですね。

 他、熱演、怪演のキャストの方々。
 さすがでした。
 

 ラストは元子も安島も笑みを浮かべていましたが。

 
 逮捕されてもいつかまた、出会って…。

 そんな事を予感させる終わり方なのか?


村井(滝藤賢一)
波子(仲里依紗)
叡子(真矢ミキ)
橋田(高嶋政伸)
牧野(和田正人)

あらすじ Yahoo!テレビより
元子(武井咲)は安島(江口洋介)から、「黒革の手帖」に代わる切り札を入手した。それは、長谷川(伊東四朗)が都知事の政治団体に献金した1億円の領収書。この献金により、長谷川は羽田空港の滑走路の拡張工事を自分の息のかかった建設会社に請け負わせていた。長谷川と相対した元子は、これが表に出れば逮捕は免れないと切り出す。長谷川は、領収書と引き換えに「カルネ」と手帖を返すと応じるが、元子はさらなる要求を…。



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