「セシルのもくろみ」最終回 感想

 伊藤歩が魅力的で見ていました。
 読者モデルなら、真木よう子の奈央より江里でしょって常に思っていました。
 身に付けていたコスチューム、どれも素敵だったし。
 カメラマンとの恋バナもいい感じだった。

 長谷川京子はピッタリの嫌な役でした。
 最初、平子理沙に間違えた、似ている。

 吉瀬美智子は安定の存在感。

 主人公、最初から痩せ過ぎていて、食事カロリーの高いの控えてるシーン、ピンと来ませんでした。
 意味が分からない。
 あれだとカロリーを摂取してもっと体重を増やした方がいい。

 腹筋をしているのはまあ分かります。
 筋力は必要。


  
 「ヴァニティ」を辞めた洵子(板谷由夏)たちが立ち上げた雑誌編集室が、高層ビルのリッチなオフィスで驚きました。^^;

 フジテレビらしい華やかさと、現実離れした感覚が受けますね。

 音楽はTAKE MY HANDの『夜の本気ダンス』
 エンディングがカッコ良かった。

 ながら観するにはいいドラマでした!!
 

あらすじ Yahoo!テレビより 
食事会で主張をぶつけ合った由華子(吉瀬美智子)、舞子(長谷川京子)、洵子(板谷由夏)、江里(伊藤歩)、そして奈央(真木よう子)。立場の違う5人はそこで、互いの本音と思わぬ意見の一致を見いだす。その後、洵子が退社。新雑誌を立ち上げる由華子は、奈央にカバーモデルを依頼する。「ヴァニティ」に残るのか新雑誌に行くのか、奈央は決断を迫られる。また、「ヴァニティ」自体も、生き残ることができるかどうかの瀬戸際で…。

他キャスト
 山上(金子ノブアキ)
 トモ(徳井義実)
 レイナ(芦名星)


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