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zoom RSS 自己完結と共依存〜病んだ自立と依存

<<   作成日時 : 2018/11/10 16:18  

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 自己完結している人は、他人を必要としない。
 嬉しい時も哀しい時も、ひとりでやり過ごす。
 プライドが高いから涙は見せない。
 『依存の無い自立は孤立』いつか仲間がそう言っていた。

 自己完結している人は自分を『孤立』しているとは思わない。
 『孤独』だとも感じていない。
 孤独を感じるのはむしろ周囲の人の方だ。
 自己完結した本人と親密に関わりたいと思っている他者の方だ。
 

 依存とは他者と関わり、頼り合う事だ。
 喜びや悲しみを共有する事だ。

 依存とは感情を共有する間柄になる事だ。


 不健全な依存は他人との境界線を認識せずに頼り合う。
 相手の時間を侵食し邪魔をし。

 極端になったり過度になったりする。

 境界線を越え、バランスが狂い、他者の領域に介入し踏み越えてしまう。

 責任の所在が曖昧になり当たり散らすようになる。

 それが共依存だ。

 共依存は境界線が曖昧。
 長時間の電話や相手の都合を考えない態度もそう。

 病んだ者同士の病んだ関係。

 互いの成長を阻む。

 共依存はいずれ重荷になって破たんする。
 経験上それはよく分かる。

 それが嫌で避けて生きると全て一人きりの世界になってしまう。

 『依存の無い自立は孤立』そのものになる。

 自己完結して、ただ孤独な世界観の中にいる。

 健全な様に見えるが誰も寄せ付けない。
 周囲と協調しているが、プライベートでは誰も親密になれない。

 人間関係を築かない。
 友人も恋人も。
 誰にも甘えないし頼らない。

 それは果たして健全なのだろうか?


 感情を他者とリアルタイムで共有し、分け合う。
 境界線を超えず、互いの世界を尊重して関わる。

 健全な状態で親密な関係を築く…。

 それを相互依存と言うらしい。

 
  正常と異常の狭間
 
  自己完結している人

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