相互依存と共依存~健全と不健全

 相互依存と共依存。
 相互依存は健全で、共依存は不健全な関係だ。

 相互依存は精神的に自立した者同士が依存する健全な関係。
 共依存は精神的に自立しない者同士が依存する不健全な関係。

 依存は喜びや悲しみを共有する。

 依存とは他者と関わり、頼り合う事だ。
 喜びや悲しみを共有する事だ。

 依存とは感情を共有する間柄になる事だ。

 健全な間柄は、他人との境界線を認識して頼り合う。


 それを相互依存という。
 条件はお互いの自立。

 どちらか一方が病んでいるとその関係は長続きしない。

 どちらも病んでいて、その程度がバランスを保って長続きする場合もある。

 しかし、何十年という年月は維持できない。



 長く続く結婚生活、友人、知人関係は互いが健全でないと維持できない。


 健全寄りな人との関係。

 今はそれを望んでいる。


  自己完結と共依存~病んだ自立と依存